うつりゆく時をたずねて
発売日:2021年1月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-434-28393-2
- 著者情報
- 小泉 清(コイズミ キヨシ)
1952年大阪府豊中市生まれ。豊中高校、東京大学文学部社会学科卒。1977〜2010年読売新聞大阪本社。神戸支局、整理部、京都支局、科学部、メディア編集部などで勤務
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商品説明
全国各地を訪れ、さまざまな風土と歴史の中で育ち、なりわいを重ねてきた人々の生きた言葉を書き留めた心情あふれる探訪記。印象に残る記録から「あの戦争を忘れない」「この土地に立つ」のテーマで22話収載。
昭和27(1952)年生まれの元新聞社勤務の著者が、平成22(2010)年から続けている個人サイト「季節を歩く」の記録の中から、自らが特に印象に残り、今につながる22話を抽出。「I あの戦争を忘れない」「II この土地に立つ」のテーマに編んで写真とともに収載。全国各地を訪れ、土地の自然や人々と親しくふれあいながら取材を深め、さまざまな風土や歴史のなかで育ち、なりわいを重ねてきた人々の生きた言葉、記憶と証言などを書き留めた、心情あふれる探訪記。
目次
《I あの戦争を忘れない》古座から空へ、陸軍少年飛行兵の戦中・戦後(和歌山県串本町古座)
白崎で回天の出撃待った若者たち(和歌山県由良町)
満蒙開拓の夢消え、多くの訓練生帰れず(水戸市内原町)
詩人・竹内浩三の魂が還る朝熊山(三重県伊勢市)など7話。《II この土地に立つ》一枚岩仰ぐ里、古座川の流れは絶えず(和歌山県古座川町)
木馬、ケーブルで山出し 戦後林業引っ張る(兵庫県丹波市青垣町)
都市化の中残った宮山のコバノミツバツツジ(大阪府豊中市)
阪神大震災乗り越えた会下山のラジオ体操と桜(神戸市兵庫区)
日本の潜水業リード、「南部もぐり」の里(岩手県洋野町種市)など15話。
商品詳細
- 出版社名
- 風詠社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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