流星のソード

柄刀一/著

発売日:2021年1月

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ページ数
505p
ISBN
978-4-396-34701-7
著者情報
柄刀 一(ツカトウ ハジメ)
1959年、北海道生まれ。公募アンソロジー「本格推理」への参加を経て、98年『3000年の密室』で長編デビュー

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商品説明

毒殺事件が起きた小樽の龍宮神社で、浅見光彦は偶然、天地龍之介と再会する。神社では榎本武揚が隕石から作らせた流星刀が公開されていた。同日、小樽の海岸で他殺体が発見される。二人は石川啄木を暗示する遺留物から連続殺人を疑うが、被害者に繋がりはない。やがて、流星刀をめぐる謎の刀匠が浮上するや、第三の悲劇が!名探偵二人に解けない犯罪の方程式はあるのか。

浅見光彦×天地龍之介、小樽で奇跡の競演、再び!
第一の死には啄木を、第二の死には流星刀を。そして……、死の連鎖は止められるのか

毒殺事件が起きた小樽の龍宮神社で、浅見光彦は偶然、天地龍之介と再会する。神社では榎本武揚が隕石から作らせた流星刀が公開されていた。同日、小樽の海岸で他殺体が発見される。二人は石川啄木を暗示する遺留物から連続殺人を疑うが、被害者に繋がりは見つからない。やがて、流星刀をめぐる謎の刀匠が浮上するや、第三の悲劇が! 名探偵二人に解けない犯罪の公式はあるのか。

商品詳細

シリーズ名
祥伝社文庫 つ4-11 名探偵・浅見光彦vs.天才・天地龍之介
出版社名
祥伝社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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