「家庭」であり「学校」であること 北海道家庭学校の暮らしと教育
北海道家庭学校/編 仁原正幹/編集 二井仁美/編集 家村昭矩/監修
発売日:2020年12月
- ページ数
- 212p
- ISBN
- 978-4-86500-122-8
- 著者情報
- 仁原 正幹(ニハラ マサキ)
社会福祉法人北海道家庭学校理事長。北海道立向陽学院長、北海道中央児童相談所長を経て、2014年、北海道家庭学校長(兼社会福祉法人北海道家庭学校理事)。2020年より現職
二井 仁美(ニイ ヒトミ)
北海道教育大学教授。1993年より北海道家庭学校所蔵資料整理に従事。大阪教育大学教授を経て、2011年より現職。北海道家庭学校創立百年史編集委員会委員長
家村 昭矩(イエムラ アキノリ)
社会福祉法人北海道家庭学校特別顧問。北海道立大沼学園長、北海道中央児童相談所長を経て、2005年、名寄市立短期大学教授(現名寄市立大学特命教授)。2006年より社会福祉法人北海道家庭学校に理事として関わり、2017年、理事長。2020年より現職
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
家庭の愛と学校の知にあふれた家庭であり学校でありたい。留岡幸助が創設した北海道家庭学校と、併設された公立学校(望の岡分校)の「協働」による暮らしと教育、その意味と歴史を紹介。大自然の中での日々の暮らしを通して、子どもたちが自己を変革しながら成長していく様子を描く児童自立支援施設・北海道家庭学校「ガイドブック」。
家庭の愛と学校の知にあふれた家庭であり学校でありたい……
留岡幸助が創設した北海道家庭学校と、併設された公立学校(望の岡分校)の「協働」による暮らしと教育、その意味と歴史を紹介。大自然の中での日々の暮らしを通して、子ども達が自己を変革しながら成長していく様子を描く児童自立支援施設 ・北海道家庭学校「ガイドブック」
目次
第1章 北海道家庭学校の理念と実践―生活が陶冶する(児童福祉施設としての位置付け・役割
北海道家庭学校の理念と伝統
生活指導
作業指導
学習指導)
第2章 望の岡分校の教育―すべては子どもたちのために(北海道家庭学校と望の岡分校
望の岡分校の教育活動)
第3章 北海道家庭学校の生活と教育が育むもの―児童精神科医の視点から(家庭学校の子どもたち
家庭学校の仕組みの特色
家庭学校樹下庵診療所の開設
おわりに)
第4章 家庭学校という「社会」の誕生―北海道家庭学校の歴史(中学校の教科書に登場する家庭学校
留岡幸助の生い立ちとその原点
家庭学校の創設
北海道農場と社名淵分校の開設
留岡清男による北海道農場と社名淵分校の改革
創設者没後の家庭学校
北海道家庭学校の独立
北海道家庭学校へのまなざしと望の岡分校)
第5章 「家庭」であり「学校」であること―機関誌『ひとむれ』に見る家庭学校と望の岡分校(家庭学校職員の声
望の岡分校教職員の声)
商品詳細
- 出版社名
- 生活書院
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。