クリニックが在宅医療をはじめようと思ったら最初に読む本
医業経営研鑽会/編 岸部宏一/著 松山茂/著 小島浩二郎/著 山田隆史/著
発売日:2021年2月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
在宅医療への参入を検討している院長に向けた入門書!現役の事務長、医業経営コンサルタント、弁護士、税理士、行政書士の“専門家集団”がアドバイス。
在宅医療への参入を検討している院長に向けた入門書!
新型コロナウイルスの影響による外来患者の減少や、外来医療需要が2025年を境に減少に向かうことが見込まれること、また、医療政策的に町のクリニックに期待される「かかりつけ医」の役割を考えると、今後もクリニックが収益を維持していくには、在宅医療への参入を真剣に検討する段階に来ているといえます。とはいえ、いざ在宅医療をはじめようとしても、外来診療後に患者居宅を回る等の物理的負担はもちろんのこと、夜でもゆっくり休めない、旅行にも行けないといった精神的負担も大きな障壁となっており、在宅医療への参入に二の足を踏んでいる院長も多いかと思われます。
本書はそのような院長向けに、はじめての在宅医療を軌道に乗せるにはどうすればよいかを、現役の事務長、医業経営コンサルタント、弁護士、税理士、行政書士の“専門家集団”が解説。いかに現場の負担を軽減し、在宅医療を無理なく進めていくか、具体的にイメージできる内容となっています。
目次
序説 〜法令クリニック二代目医院長が、はじめての「在宅医療」を軌道に乗せるまで
●第1章 在宅医療の基礎
第1節 在宅医療とは
第2節 在宅療養支援診療所とは
第3節 往診料と在宅患者訪問診療料
第4節 訪問診療における診療契約
第5節 在宅時医学総合管理料と在宅療養指導管理料
第6節 終末期の診療報酬
第7節 訪問看護
第8節 介護保険(居宅療養管理指導)との関係
第9節 在宅医療で算定する診療報酬
●第2章 在宅医療の実践
第1節 在宅医療開始前後の収支シミュレーション
第2節 在宅医療に関連した人的問題
第3節 クリニックによる訪問看護の提供
第4節 在宅医療に対応した設備等
第5節 多職種連携
第6節 移動手段
第7節 終末期における対応・問題
第8節 診療情報の開示等
第9節 毎年の届出・報告事項
●第3章 在宅医療の制度と将来
第1節 歴史的経緯
第2節 在宅医療の供給体制
第3節 制度的誘導
第4節 不適切事例の増加
第5節 かかりつけ医と在宅医療
第6節 現場の負担解消に向けた取組事例
第7節 オンライン診療と在宅医療
商品詳細
- 出版社名
- 日本法令
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。