現場ですぐ役立つ超基本!新商品アイデアの出しかた
発売日:2021年1月
- ページ数
- 146p
- ISBN
- 978-4-7991-0943-4
- 著者情報
- 村井 龍生(ムライ タツオ)
株式会社日立システムズSR本部コーポレートコミュニケーション部UX推進、プロモーション・デジタルマーケティング。1989年日立製作所デザイン研究所に入社。プロダクトデザイナーとして、公共製品からコンシューマー製品まで幅広く手がける。デザインとともにアイデアの創造を行い、特許所持も多数。途中、宣伝部に所属。広告全般、TVCMの製作担当として従事。このころ、ブランドについて学ぶとともに、相手に響く表現を学ぶ。その後、デザイン研究所に戻りコンシューマー製品のデザインを行う。やがて、提案書技術をはじめとする、図解化技術、伝える技術を研究。日立製作所内で講師を務める。社内で講師を務める中で、一流企業といえども、クリエイティブな仕事の仕方の必要性を痛感。アイデア発想のコツを研究。現在は、日立システムズに転属。UXの推進を目的に、伝える技術を中心とした、デジタルマーケティングの製作を指揮するとともに、発想を含めたクリエイティブな人材育成を目的に社内講師を務めている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
一度挫折した経験のある人にこそ、試してもらいたい!顧客の問題を解決し、よりよい体験を創り出す思考法。実務の中でアイデアを生み出す流れがわかる。各プロセスでのコツとポイントを押さえる。
デザイン思考の概念や導入事例、行動観察技法そのものを解説、詳説するものは既に多いが、実用的と言えるものは少ない。読者は「デザイン思考」「行動観察」「UX」の概念・技法を知識的に知りたいわけではなく、「まだ見ぬ顧客の潜在ニーズをどうしたら捉えられるか」「行動観察といっても何を、どう観察すれば、どういうことが把握できるのか」「顧客体験価値を創造するといっても具体的に何をすればいいのか」という実務能力をつけたいと考えている。そこで、本書はデザイン思考によるイノベーションの「芽」を見つける具体的な方法を紹介、解説するものとし、実務的に仕事で使える一冊とした。初級者向けの基本技能書になる。
※お届け日が変更になりました
1月22日→1月25日
目次
第1章 実務としての「アイデア創出」とは(デザイン思考・UX視点を役立てる
ユーザーの期待値を超えるUX視点を持つ
デザイン思考の各プロセスを押さえる
顧客の「インサイト」をつかむ)
第2章 商品・サービス開発の流れ(与件を整理する
観察・共感
問題定義
アイデア創出
プロトタイピング
テスト・検証)
第3章 アイデア創出のための社内コミュニケーション(社内コミュニケーションを押さえる)
第4章 顧客とのコミュニケーション(顧客コミュニケーションを押さえる
バリュープロポジションを把握する)
第5章 市場からのフィードバックとさらなる改善(市場からのフィードバックを改善につなげる)
商品詳細
- 出版社名
- すばる舎
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。