量刑の思考枠組み
発売日:2020年12月
- ページ数
- 206p
- ISBN
- 978-4-7923-5319-3
- 著者情報
- 野村 健太郎(ノムラ ケンタロウ)
1984年大阪府生まれ。2007年早稲田大学法学部卒業。2009年早稲田大学大学院法学研究科修士課程修了。2013年早稲田大学大学院法学研究科博士課程研究指導終了。2013年愛知学院大学法学部専任講師。2016年愛知学院大学法学部准教授
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商品説明
刑事裁判で有罪とされた被告人に言い渡すべき刑を決める手続(量刑)について、刑法学(刑法解釈学)の見地から、一定の思考枠組みを示そうとする論文集。
目次
第1章 責任刑の構造・内容
第2章 国家機関の違法行為と量刑責任
第3章 責任刑と特別予防的考慮の量的限界
第4章 特別予防的考慮における量刑事情の範囲
第5章 量刑事情としての前科
第6章 量刑における「基点」概念の意義
第7章 量刑傾向とその逸脱
第8章 裁判例の検討
商品詳細
- 出版社名
- 成文堂
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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