戦国大名の戦さ事情
発売日:2021年1月
- ページ数
- 255p
- ISBN
- 978-4-7601-5305-3
- 著者情報
- 渡邊 大門(ワタナベ ダイモン)
1967年神奈川県生まれ。佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。現在、株式会社歴史と文化の研究所代表取締役
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商品説明
戦時負担に苦労する大名、規則で縛られる兵士、占い師まがいの「軍師」たち、戦後処理の明と暗…裏舞台から見えてくる「人・物・金」の軍事システム。戦国の「リアル」を読み解く。
小説やドラマなどで華々しく描かれることの多い戦国武将とその時代。しかし、実際の史料から見えてくるのは、華々しさからはかけ離れた、しかしいかにも人間くさいリアルな姿である。「戦時負担に苦しむ大名」「規則で縛られる兵士」「占い師まがいの“軍師”」「戦後処理の明と暗」などなど、将兵の動員・武器・軍法・兵站あらゆる面から「人・物・金の軍事システム」を徹底解説。物語からは知ることのできない戦場の裏舞台!
目次
序章 戦国大名の権力構造
第1章 将兵の動員―戦いの「経済的負担」
第2章 軍装と武具―戦場の「装い」と「兵器」
第3章 戦場の掟―軍の「法律」と「統率」
第4章 兵糧の確保―勝敗を決する「兵站戦」
第5章 軍師と戦術―その存在の「虚実」
第6章 戦いの実相―野戦・攻城戦の「凄惨」
第7章 戦後処理―「恩賞」と「制裁」の明暗
商品詳細
- 出版社名
- 柏書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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