兜町の風雲児~中江滋樹 最後の告白 (新潮新書)

比嘉満広/著

発売日:2021年1月

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ページ数
190p
ISBN
978-4-10-610892-1
著者情報
比嘉 満広(ヒガ ミチヒロ)
1952(昭和27)年生まれ、東京都出身。ジャーナリスト。青山学院大学法学部卒業後、『週刊ポスト』『FOCUS』『週刊新潮』で、40年以上にわたり記者を務めた。イトマン事件、総会屋利益供与事件、オウム真理教事件など、社会・経済事件を中心に取材

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商品説明

稀代の相場師として数奇な運命をたどった中江滋樹。小学生で株取引を始め、弱冠20代にして大阪・北浜の若獅子、東京・兜町の風雲児と持てはやされた。その人脈は政財界からスポーツ芸能界まで広がるが、「投資ジャーナル事件」で暗転、塀の中へ。出所後はアングラマネーで再起を図るものの、ついに果たせず海外逃亡、幾度も死亡説が流された。そして2020年、アパートの一室で焼死――最初で最後の自伝的告白。

「カネは、両刃の剣だよ」 投資ジャーナル事件、巨利と放蕩、アングラマネー、逃亡生活、相場の裏側……20代にして数百億の金を動かした伝説の相場師、死の直前までの回想ドキュメント!

※お届け日が変更になりました
1月16日→1月18日

目次

第1章 早熟すぎる相場少年
第2章 チャート修業から株レポートへ
第3章 兜町の風雲児
第4章 転落、投資ジャーナル事件
第5章 汚れたカリスマ、再起への闘い
第6章 金と相場の魔力

商品詳細

シリーズ名
新潮新書 892
出版社名
新潮社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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