最新研究が示す病気にならない新常識

古川哲史/著

発売日:2021年1月

  • 最新研究が示す病気にならない新常識
  • 最新研究が示す病気にならない新常識
ページ数
204p
ISBN
978-4-10-610890-7
著者情報
古川 哲史(フルカワ テツシ)
1957(昭和32)年、東京都生まれ。医学博士。89年東京医科歯科大学大学院医学研究科博士課程修了。同大学副学長

¥814 税込

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商品説明

病気予防の常識は次々上書きされている。鍵を握る「食事」、「運動」、「睡眠」、「ストレス」について最新の医学が示す新常識とは―「野菜の“適度な毒”の効用」「コーヒーは夕方飲まない」「カレーがアルツハイマーを抑制」「良いストレスと悪いストレスの違い」「認知症予防にベストの運動」「夜更かしは認知症のもと」等々、コロナ時代に知っておくべき33のポイントを医師がわかりやすく説く。

コロナに、負けない。病気になってからでは遅い? 病気にかからないための理想の食事、身体だけではなく頭にも良い運動法、免疫力を高める睡眠のとり方、そして身体に良いストレス(!)まで、教えます。

※お届け日が変更になりました
1月16日→1月18日

目次

第1章 病気を治すのではなく、病気にかからない(病気になってからでは遅い
新型コロナからもわかる疾病予防の大切さ ほか)
第2章 「長野モデル」から学べる理想の食事(噛むと満腹感が強まる
野菜の「適度な毒」が身体に良い? ほか)
第3章 頭を良くする理想の運動(身体に良い有酸素運動
運動したら成績が上がった ほか)
第4章 その睡眠不足が死を招く(睡眠不足は現代の流行病
睡眠の基本は90分サイクル―レム睡眠とノンレム睡眠ほか)
第5章 身体に良いストレスと、悪いストレス(まったくストレスがない状態が、自律神経失調症を招いた
良いストレスと悪いストレスがある ほか)

商品詳細

シリーズ名
新潮新書 890
出版社名
新潮社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

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