それぞれの「原点」と「革命」 1970弘前をともにして

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ページ数
639p
ISBN
978-4-86565-193-5

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商品説明

1968〜72年、弘前大学の「全共闘時代」を生きたメンバーが「あの時代」を記録し、「現在」を語る。闘争の記録、総括、追悼文、遺稿、学術論文、長編創作、評論、レポート、自伝、作曲、芸術論に加え、機関誌紙、新聞、ビラほか当時の貴重な資料も多数収録。

1968-70年、弘前大学の「全共闘時代」を生きたメンバーが、「あの時代」を記録し、「現在」を語る。安彦良和『革命とサブカル』の姉妹編。
全共闘派も反対派も、安彦ほか、元連合赤軍・青砥幹夫、植垣康博、精神科医・蟻塚亮二などが執筆。
闘争の記録、総括、追悼文、遺稿、学術論文、長編創作、評論、レポート、自伝、作曲、芸術論など多彩な内容。機関誌、新聞、ビラほか当時の貴重な資料も多数収録。

直面する時代に向っていく姿勢は、たぶん、同じだったと思う。『革命』にかかわろうとしたのだ。……1968年とそれに前後する数年間は、年を経てふりかえると人生のわずかな時間でしかない。しかし、そのわずかな時間が、その後の長い人生を決定づけたことに、例えば僕自身は驚く。同様である諸氏も、たぶん少なくはないものと拝察する。……ひとつの時代の記録として、その時代の極北まで行った青砥・植垣両君の発語を含めて、我々は形にし、興を抱く同世代の友、加えてより若い人達に示したいのである。――安彦良和「序文」より

商品詳細

出版社名
言視舎
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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