社会学の理論原理 Vol.1「マクロ・ダイナミクス」
ジョナサン・H・ターナー/著 正岡寛司/訳 山田真茂留/訳 畑山要介/訳
発売日:2020年12月
- 巻の書名
- マクロ・ダイナミクス
- ページ数
- 408p
- ISBN
- 978-4-7620-3047-5
- 著者情報
- 正岡 寛司(マサオカ カンジ)
1935年広島市生まれ。早稲田大学名誉教授。元日本家族社会学会会長
山田 真茂留(ヤマダ マモル)
早稲田大学文学学術院教授。1962年東京都生まれ。1992年東京大学大学院社会学研究科社会学専攻博士課程単位修得
畑山 要介(ハタヤマ ヨウスケ)
豊橋技術科学大学総合教育院講師。1985年金沢市生まれ。2014年早稲田大学大学院文学研究科人文科学専攻社会学コース博士後期課程修了
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商品説明
全ての人類の歴史を見渡したうえで、社会なるものの進化の過程を理論的に探究し続けてきたターナーの研究をまとめあげた社会学原論の集大成の第1巻(第1巻:マクロ、第2巻:ミクロ、第3巻:メゾ)。
人類社会組織のダイナミクスに関する一般性の高い基礎理論を提示する。
社会的現実のマクロ水準として、人口、生産、分配、規制、再生産という動力が働いている、制度領域、階層体系、全体社会、全体社会間体系の4つをあげる。
経済や政治や宗教が分化し、そして階層が生成・展開していくなどといった壮大なプロセスについて一般的な説明を試みる。
これまでの社会学が全体として蓄積してきた理論的根幹の集大成を邦訳。
目次
はじめに
謝辞
第1章 一般社会学理論を開発するための第一歩
第2章 選択圧力とマクロ・ダイナミックな領域の進化
第3章 マクロ・ダイナミックな領域における動力
第4章 制度領域のダイナミクス
第5章 階層体系のダイナミクス
第6章 全体社会のダイナミクス
第7章 全体社会間体系のダイナミクス
第8章 マクロ・ダイナミクスに関する原理
参考文献
解題
図一覧
商品詳細
- 出版社名
- 学文社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Theoretical Principles of Sociology
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