マダム・ピリンスカとショパンの秘密
発売日:2021年1月
- ページ数
- 119p
- ISBN
- 978-4-276-21006-6
- 著者情報
- シュミット,エリック=エマニュエル(シュミット,エリックエマニュエル)(Schmitt,´Eric‐Emmanuel)
1960年、フランス・リヨン生まれ。パリ高等師範学校で哲学の博士号を取得。大学で教鞭をとる傍ら、1991年に劇作家デビュー。2作目の『訪問者』でモリエール賞を受賞し脚光を浴びる。以後、フランス演劇界を代表する劇作家として活躍。1994年からは小説家としての活動もスタートさせ、話題作を次々発表。その後も役者や映画監督など、活躍の場を広げている
船越 清佳(フナコシ サヤカ)
ピアニスト。岡山市出身。京都市立堀川高校音楽科卒業後渡仏。リヨン国立高等音楽院卒。ヨーロッパ、日本を中心にリサイタル、オーケストラとの共演の他、室内楽、器楽声楽伴奏、CD録音(日本ではオクタヴィアレコード“エクストン”より3枚リリース)等で活躍
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
フランスを代表する劇作家で、小説『100歳の少年と12通の手紙』などのベストセラー作家、映画監督、役者、アマチュアピアニスト等々、マルチに活躍するエリック=エマニュエル・シュミットの半自伝的小説。
「パリ高等師範学校で哲学を学ぶエリックは、子どものころ、ショパンに魅了されてピアノを始めたが、未だ思い通りの演奏ができずにいた。なんとしてもショパンの音楽の秘密を解き明かしたいと、亡命ポーランド人、マダム・ピリンスカからレッスンを受けることに。ところが、与えられる課題は奇妙なものばかり。違和感を覚え、反発しつつも、やがてその指導が人生そのものを学ぶ扉であることに気づいていく……」
本書は、40カ国語に翻訳され、日本でも話題となった『100歳の少年と12通の手紙』の著者で、アマチュアピアニストとしても知られるシュミットの半自伝的小説。マダム・ピリンスカは、彼の作品によく登場する、お世辞や社交辞令とは無縁の振る舞いでストレートな物言いをする女性。彼女の言動に驚いたり笑ったりしているうちに、主人公同様、その教えがじわじわと心に沁みていく。人生を賛歌する作品を書きたいと願うシュミットらしさ満載の感動作。
商品詳細
- 出版社名
- 音楽之友社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:MADAME PYLINSKA ET LE SECRET DE CHOPIN
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。