「モチモチの木」の授業 たしかな教材研究で読み手を育てる
発売日:2021年1月
- ページ数
- 148p
- ISBN
- 978-4-18-318529-7
- 著者情報
- 立石 泰之(タテイシ ヤスユキ)
1972年、福岡県春日市に生まれる。東京学芸大学卒業。福岡県公立小学校教諭、広島大学附属小学校教諭、福岡県教育センター指導主事を経て、現在、福岡県公立小学校に勤務。全国大学国語教育学会、日本国語教育学会会員
國本 裕司(クニモト ヒロシ)
1983年、福岡県田川市に生まれる。福岡教育大学卒業。現在、大任町立今任小学校教諭。田川郡小学校国語教育研究会事務局長
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商品説明
超定番教材「モチモチの木」をどう授業するのか?―教材を分析・解釈する力&指導方法を構想する力を高める読解の視点と各種言語活動を例示。それに基づく授業実践をもとに、子どもを読み手として育てる授業づくりに迫る。教材研究に欠かせない一冊。
目次
第1章 教材を分析・解釈する力を高めよう(読者として教材と出合おう
教材「モチモチの木」を読み解こう
学習の目標を設定しよう)
第2章 指導方法を構想する力を高めよう(学級の実態と教師の力量に応じた指導方法を設定しよう
教材の特性に応じた活動を設定しよう
単元を構想しよう)
第3章 板書と思考の流れで展開がわかる 実践!「モチモチの木」の授業―“第2次”課題について話し合いながら、豆太の変容を読んでいき、手紙を書く。(「なぜ豆太はおくびょうなのか」について話し合い、豆太への手紙を書く。
「もし、自分がじさまだったら、豆太をせっちんに連れて行くだろうか」について話し合い、じさまへの手紙を書く。
「豆太は、なぜ勇気ある人になったのか」について話し合い、豆太への手紙を書く。
「豆太は、最後になぜ弱虫にもどったのか」について話し合い、豆太への手紙を書く。)
商品詳細
- シリーズ名
- 国語科重要教材の授業づくり
- 出版社名
- 明治図書出版
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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