専門家としての遺言書作成、生前贈与、不動産管理法人、生命保険の活用による税務実務 相続税・贈与税3つの課題を4つの対策で解決する!!

山本和義/著

発売日:2020年12月

  • 専門家としての遺言書作成、生前贈与、不動産管理法人、生命保険の活用による税務実務 相続税・贈与税3つの課題を4つの対策で解決する!!
  • 専門家としての遺言書作成、生前贈与、不動産管理法人、生命保険の活用による税務実務 相続税・贈与税3つの課題を4つの対策で解決する!!
ページ数
624p
ISBN
978-4-7547-2855-7
著者情報
山本 和義(ヤマモト カズヨシ)
税理士・行政書士・CFP。昭和27年大阪に生まれる。昭和57年山本和義税理士事務所開業。平成16年山本和義税理士事務所を税理士法人FP総合研究所に改組。代表社員に就任。平成29年税理士法人FP総合研究所を次世代へ事業承継し、新たに税理士法人ファミリィ設立。代表社員に就任

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商品説明

相続税・贈与税、3つの課題を4つの対策で解決する!!

平成25年度税制改正による相続税・贈与税の課税ベース拡大以降、相続税の申告件数は増加し、税理士にとって、資産税領域は関心の高い領域となっています。現在、法人税の申告件数は平成25年対比で微増にもかかわらず、相続税の申告件数は平成27年(課税ベース拡大施行前)対比でほぼ倍増しています。また、年間死亡者数が増加していることも考慮すれば、税理士にとっての「相続」関係のマーケットは意識せざるを得ない分野です。本書では、資産税領域の税務実務に精通する著者が、4つの相続対策として、?遺言書作成、2生前贈与による相続対策、3不動産管理法人の活用、4生命保険を活用した相続対策、これら基本項目を実務家の立場から詳細に解説します。クライアントに対して、実際にどのように提案を行うのかを、事例や根拠となる裁判例・裁決例、法令・通達等を交えて、丁寧に解説します。

目次

序章(相続対策及び相続税の申告業務は税理士にとって唯一の有望なマーケット
相続マーケットを取り巻く企業や士業の実態 ほか)
第1章 遺言書作成の提案(自筆証書遺言に関する民法改正の概要
遺言書が残されていた場合に期待される効果 ほか)
第2章 生前贈与による相続対策とその提案(贈与税の課税の現状
贈与と贈与税の課税の仕組み ほか)
第3章 不動産管理法人を活用した相続対策の提案(不動産管理法人の形態
法人の種類 ほか)
第4章 生命保険を活用した相続対策の提案(生命保険を相続対策で活用するための保険法の基礎知識
相続税法の規定 ほか)

商品詳細

出版社名
大蔵財務協会
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

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