農政改革の原点 政策は反省の上に成り立つ
発売日:2020年12月
- ページ数
- 261p
- ISBN
- 978-4-532-17695-2
- 著者情報
- 奥原 正明(オクハラ マサアキ)
1955年生まれ。麻布高校・東京大学法学部卒業。1979年農林水産省入省。在ドイツ大使館1等書記官、大臣秘書官、食糧庁計画課長、農業協同組合課長、大臣官房秘書課長、水産庁漁政部長、消費・安全局長、経営局長等を経て、2016年6月農林水産事務次官。2018年7月農林水産省を退官
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商品説明
国民のコンセンサスとして1999年に制定された「食料・農業・農村基本法」は、1961年の「農業基本法」の反省の上に作られた。本格的農業経営者を中心とする農業構造の確立、本格的農業経営者への農地の集積・集約化、本格的農業経営者の自由な経営展開―新基本法の目指す方向は明確だ。行政官として農政改革に携わった著者が、新旧の基本法を読み解き、政策推進のあるべき姿を考える。
平成の農政改革の原点は、基本法にある。
農業を考える人、必読!
国民のコンセンサスとして1999年に制定された「食料・農業・農村基本法」は、
1961年の「農業基本法」の反省の上に作られました。
本格的農業経営者を中心とする農業構造の確立、
本格的農業経営者への農地の集積・集約化、
本格的農業経営者の自由な経営展開――。
新基本法の目指す方向は明確です。
行政官として農政改革に携わった著者が、新旧の基本法を読み解き、
政策推進のあるべき姿を考えます。農業を考える人、必読の1冊です。
【目次】
第 1 章 政策は反省の上に成り立つ
第 2 章 政策をめぐる法律と政治
第 3 章 旧農業基本法(昭和36年 〈1961年〉)の目指したもの
第 4 章 旧農業基本法の挫折と反省
第 5 章 食料・農業・農村基本法(平成11年 〈1999年〉)とその後
第 6 章 農協と独占禁止法
目次
第1章 政策は反省の上に成り立つ
第2章 政策をめぐる法律と政治
第3章 旧農業基本法(昭和36年 〈1961年〉)の目指したもの
第4章 旧農業基本法の挫折と反省
第5章 食料・農業・農村基本法(平成11年 〈1999年〉)とその後
第6章 農協と独占禁止法
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP日本経済新聞出版本部
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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