さよなら、死にたいぼっち

春野あめ/著

発売日:2020年12月

  • さよなら、死にたいぼっち
  • さよなら、死にたいぼっち
ページ数
154p
ISBN
978-4-8019-2495-6

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商品説明

大人になって、発達障害の診断を受けた、あめ。思えば、幼い頃から厄介者の扱いを受け、家にも学校にも居場所がなかった。その影響で、二次障害(うつ、摂食障害、パニック障害、自傷など)を引き起こし、「死にたい」と思い続ける日々―。自己肯定感を持つこともあきらめたあめだったが、落ち込んで不安になっても折れず、回復に導く力・“レジリエンス”に出会って、不安との付き合い方を知り、過去に影響されない自分へと変わっていく。しかし、彼女が本当に手にしたいと思っていたのは、母からの愛情だった―。

家族の輪に入れない。友達ができない。仕事で迷惑をかけしまう…。
私はいつもひとりぼっちだった。

不安と自己嫌悪で死にたいと思う毎日の中、
出会った“レジリエンス”。
必要なのは、自己肯定感じゃなかった。

――発達障害の著者が出会った不安との付き合い方。

*****

大人になって、発達障害の診断を受けた、あめ。
思えば、幼い頃から厄介者の扱いを受け、家にも学校にも居場所がなかった。
その影響で、二次障害(うつ、摂食障害、パニック障害、自傷など)を引き起こし、
「死にたい」と思い続ける日々――。

自己肯定感を持つこともあきらめたあめだったが、
落ち込んで不安になっても折れず、
回復に導く力・“レジリエンス”に出会って、不安との付き合い方を知り、
過去に影響されない自分へと変わっていく。

*****

しかし、彼女の苦悩の本当の原因は、
発達障害ではなかった。

私を見てほしかった。

一体何がつらいのか、
なぜ生きにくいのか、
一緒に考えてほしかった。

誰でもない母に――。

――彼女が本当に手にしたいと思っていたのは、
母からの愛情だった――。

親からの影響に苦しむ子どもの立ち直りコミックエッセイ。

目次

私は発達障害
失敗作
初めての居場所
バカにされる日々
細くなった私を褒めて
自傷する意味
「強くなりなさい」
失敗ばかりの社会人生活
私を苦しめていた二次障害
母に対する不信感〔ほか〕

商品詳細

シリーズ名
BAMBOO ESSAY SELECTION
出版社名
竹書房
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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