コロナが教えてくれた大悪党

高山正之/著

発売日:2021年1月

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ページ数
220p
ISBN
978-4-10-305886-1
著者情報
〓山 正之(タカヤマ マサユキ)
1942年生まれ。ジャーナリスト。1965年、東京都立大学卒業後、産経新聞社入社。社会部デスクを経て、テヘラン、ロサンゼルス各支局長。98年より3年間、産経新聞夕刊1面にて時事コラム「異見自在」を担当し、その辛口ぶりが評判となる。2001年から07年まで帝京大学教授

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商品説明

菌をばらまいておきながら厚顔無恥な中国。国内感染第一号を日本人に仕立てる大新聞。私腹を肥やす米国の新大統領―。厄災が炙り出した悪いヤツらの正体を斬る!「週刊新潮」連載中の超辛口コラム「変見自在」。堂々のシリーズ第15弾!!

災い転じて福となす。疫病が炙り出した、世に蔓延る“?”と“悪”。世界中をパニックに陥れる菌をばら撒いておきながら、WHOを誑し込み事実を隠蔽した中国。それに呼応して真実を報道せず、国内感染者第一号を日本人に仕立てる朝日新聞。さらに中国経由で私腹を肥やす米国の新大統領──コロナ禍が炙り出した、世界中の悪いヤツらの素性を暴き、正しい歴史とモノの見方・考え方を教えます。

目次

第1章 だから韓国とは絶縁しよう(「慰安婦像」のモデルは交通事故で死んだ女子中学生
「日本人は英語が下手」は最高の誉め言葉である ほか)
第2章 宗教も歴史を知ればよく分かる(ウソを書くためにローマ法王を利用するな
見捨てられた『隠れ切支丹』の持つ意味 ほか)
第3章 コロナ禍が教えてくれた巷のウソ(小泉進次郎が衝いた中国ODAの実態
「日米安保」を何も分かっていない防衛大学校長 ほか)
第4章 朝日の記事は信用できない(辞任を検討した駐韓米大使の「本音」はこれだ
日本に女性政治家が少ない原因 ほか)
第5章 新聞記者は真実を伝える努力を怠るな(だから日本で「本物の戦争映画」が撮れない
コロナで習近平が考えた巧妙なシナリオ ほか)

商品詳細

シリーズ名
変見自在
出版社名
新潮社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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