魂の発電所 負けねど福島オレたちの再エネ十年物語
発売日:2021年2月
- ページ数
- 279p
- ISBN
- 978-4-19-865249-4
- 著者情報
- 池尾 伸一(イケオ シンイチ)
東京新聞・経済部長。1965年、愛知県名古屋市生まれ。89年、早稲田大学政経学部を卒業し、中日新聞(東京新聞)入社。90年代は主に経済部で金融取材を担当。2005〜08年ニューヨーク特派員。エネルギーや雇用問題の担当記者などを経て、2020年8月より現職。2019年、「貧困ジャーナリズム賞」受賞
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商品説明
原発事故に奪われたふるさとを取り戻す。仕事も暮らしも誇りも奪われた和牛農家、造り酒屋当主、外資系サラリーマン…電力の素人たちが立ち上がった。「2050年温暖化ガスゼロ」は小さな発電所から実現する!3・11から10年。群像ノンフィクション。
負けねど、福島!
原発事故に奪われたふるさとを取り戻すために
男達は立ち上がった。
福島の自然を武器に
「再生可能エネルギー」による
地産地消の電力会社をつくろう!
東日本大震災と東電福島第一原発事故から10年
電力の素人集団が歩んだ苦闘と希望の日々に
徹底密着した群像ノンフィクション!
放射能汚染で牛の肥育ができなくなった
飯舘村の和牛農家。
江戸時代から続く家業が風評で廃業に瀕した
喜多方の造り酒屋当主。
単身赴任先から妻の実家に帰省中に被災した
外資系サラリーマン。
元居酒屋店主、有機農家、温泉街の顔役
日本最奥にある出版社代表…
電力会社とは縁もゆかりもなかった人々。
小さな小さな発電所がもたらしたものは
「2050年温暖化ガスゼロ」を
大手電力会社に先駆けて実現する
大きな大きな希望だった――。
<目次>
主な登場人物
プロローグ 十年後の飯舘村で
第一章 二〇一一年三月十一日
第二章 転機
第三章 出会い
第四章 許認可
第五章 飯舘電力応援団
第六章 帰還
第七章 会津の水の力
エピローグ コロナを超えて
年表:原発事故やエネルギー行政の経緯と
福島の再生可能エネルギーを巡る動き
※お届け日が変更になりました
2月27日→3月2日
目次
プロローグ 十年後の飯舘村で
第1章 二〇一一年三月十一日
第2章 転機
第3章 出会い
第4章 許認可
第5章 飯舘電力応援団
第6章 帰還
第7章 会津の水の力
エピローグ コロナを超えて
商品詳細
- 出版社名
- 徳間書店
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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