後宮の薬師 平安なぞとき診療日記

小田菜摘/著

発売日:2021年3月

  • 後宮の薬師 平安なぞとき診療日記
  • 後宮の薬師 平安なぞとき診療日記
ページ数
264p
ISBN
978-4-569-90109-1
著者情報
小田 菜摘(オダ ナツミ)
埼玉県出身。沖原朋美名義で、2003年度ノベル大賞・読者大賞を受賞。数々の平安物を執筆している

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商品説明

大陸から海を渡ってきた胡人の父から医術を学んだ娘・瑞蓮が、腕を見込まれ、京の都の後宮へ。御簾の向こうの姫や女房達の身体や心の治療にあたるうち、瑞蓮は後宮に渦巻く陰謀に巻き込まれていく。共に働くのは若き医官の樹雨、そして陰陽寮の学生・安倍晴明も現われて…。百花繚乱の後宮で起きる様々な事件に、若き女医(薬師)が医学の知識を駆使して果敢に挑む、平安お仕事ミステリー。文庫書き下ろし。

百花繚乱の後宮で怪事件が――。
大陸から海を渡ってきた父に医術を学んだ娘・安瑞蓮【あん・すいれん】は、腕を見込まれて博多から上京。陰謀渦巻く都の後宮で、御簾【みす】の向こうの姫や女房達の身体や心の治療にあたるうち、奇っ怪な事件に巻き込まれていく。
呪詛をしたのはいったい誰なのか。次の東宮になる思いがけない人物とは。
瑞蓮と共に働くのは、若き医官の和気樹雨【わけの・きう】、ベテラン医官の石上崇高【いそかみの・むねたか】、それに加え、陰陽寮の学生・安倍晴明も現われて……。
様々な噂が飛び交うなか、若き女医(薬師)が医学の知識を駆使して事件の解明に果敢に挑む、平安ミステリー。
「平安あや解き草紙」シリーズが人気の著者による、女医を主人公にした「お仕事小説」。文庫書き下ろし。

商品詳細

シリーズ名
PHP文芸文庫 お5-1
出版社名
PHP研究所
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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