トライバル化する世界 集合的トラウマがもたらす戦争の危機

  • トライバル化する世界 集合的トラウマがもたらす戦争の危機
  • トライバル化する世界 集合的トラウマがもたらす戦争の危機
  • トライバル化する世界 集合的トラウマがもたらす戦争の危機
  • トライバル化する世界 集合的トラウマがもたらす戦争の危機
ページ数
245p
ISBN
978-4-7503-5126-1
著者情報
ドゥブーフ,クルト(ドゥブーフ,クルト)(Debeuf,Koert)
ベルギー・ルーヴェン大学、伊・ボローニャ大学、英・オックスフォード大学の客員研究員を経て、ベルギー元首相フェルホフスタットなどのブレイン(スピーチライター、スポークスパーソン)を務めた後、エジプト・タヒリール中東研究所(2013年設立)ブリュッセル支部ディレクターに就任。現在はEUobserver編集長。20年にわたり欧州・中東関係の分析に携わり、ベルギーの新聞、欧州のネットジャーナル等に記事を執筆している

¥2,640 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

自分が所属する集団だけが正しいと信じ、他を制圧しようとする「トライバル(部族)化」の動きが世界中で加速している。過激化し、壊れゆく社会は戦争へ向かって進んでしまうのか?―20世紀前半、誰もそれを止めることができなかったように。

自分たちの集団以外の者は敵と見なし制圧しようとするトライバル(部族)化の動きが世界中で加速しているのはなぜか。気鋭のベルギー人ジャーナリストが現代と第二次大戦前の社会の類似性を指摘して戦争の可能性を警告し、真のグローバル化とは何かを問う。

目次

戦争になる理由
ローマかモスクワか、それともカリフ制国家か
旗への回帰
グローバル化の終焉
劇的な変化
見失われた方向性
いいかい、問題は経済なんかじゃないんだよ
アイデンティティの危機とは何か
どうして曽祖父はナチスに入ったのか
1930年代版グローバル化の途絶
2001年9月11日とトライバル化の再生
来たるべき戦争を止める方法

商品詳細

出版社名
明石書店
サイズ
20cm
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:TRIBALIZATION

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ