Pythonでいかにして暗号を破るか 古典暗号解読プログラムを自作する本
発売日:2021年1月
- ページ数
- 519p
- ISBN
- 978-4-8026-1216-6
- 著者情報
- スウェイガート,アル(スウェイガート,アル)(Sweigart,Al)
サンフランシスコ在住のソフトウェア開発者であり、技術書の著者
IPUSIRON(IPUSIRON)
情報セキュリティと物理的セキュリティを研究しつつ、執筆を中心に活動。1979年、福島県相馬市生まれ
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商品説明
秘密のメッセージを作成、送信するために使われる暗号アルゴリズムを作ったり解読したりしながら、Pythonでプログラミングする方法を学ぶ。Pythonプログラミングの基本講習のあとで、転置式暗号やヴィジュネル暗号のような古典暗号を使ってテキストを暗号化するプログラムを作成する方法、検証する方法、ハッキングする方法。逆暗号やシーザー暗号のためのシンプルなプログラムから始め、電子署名や、電子メール、ビットコインを含む今日のオンライン取引の安全性を確保するために使われる暗号化形式である、公開鍵暗号までを学習。
暗号を用いた秘密のメッセージの作り方を指南する、初心者向けの書籍はたくさんあります。また、暗号の解読法を指南する、初心者向けの書籍はいくつか存在します。しかし、暗号を解読するためのプログラミングを指南する、初心者向けの書籍は皆無といえるでしょう。本書はそのギャップを埋めるためのものです。
本書は、暗号、暗号解読、暗号学について興味を持っている人のためのものです。本書の暗号(23章と24章の公開鍵暗号を除く)はすべて古典的なものであり、ノートPCの計算能力でも解読できます。現在の組織や個人はこうした古典暗号を使用しません。しかし、古典暗号を通じて、暗号を構成する土台や、脆弱な暗号の解読法について学べます。
目次
紙製の暗号ツールをつくる
対話型シェルのプログラミング
文字列とプログラムの作成
逆暗号
シーザー暗号
総当たり攻撃によるシーザー暗号の解読
転置式暗号で暗号化する
転置式暗号を復号する
プログラムテスト用プログラムを作成する
ファイルの暗号化と復号〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- ソシム
- サイズ
- 24cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Cracking Codes with Python
注意事項
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