熟女ワイン酒場
発売日:2021年1月
- ページ数
- 295p
- ISBN
- 978-4-576-20204-4
- 著者情報
- 橘 真児(タチバナ シンジ)
新潟県出身。1996年『ロリータ粘液検査』(マドンナメイト文庫)でデビュー。教員をしながら執筆活動を続けてきたが、のちに専業作家となる
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商品説明
売れないミステリー作家・信充は新しい女性編集者に「この街を舞台にしたらどうか」と提案され、ネタを求めて地元の街をさまよう。“愛人”という名前に淫靡なものを感じて入ったワインバーの美しいママとはバツイチ同士で話が合い、そのまま淫戯に及ぶ。この出来事に戸惑い、ためらいながら翌日から店に通い始めるが、客の女性にも迫られて…。書下し官能!
ワインよりも痺れる禁断の味
妖艶な吐息にたっぷり酔わされて …… 熟女にくらくら書下し官能!
売れないミステリー作家・信充は新しい女性編集者に「この街を舞台にしたらどうか」と提案され、ネタを求めて地元の街をさまよう。
〈愛人〉という名前に淫靡なものを感じて入ったワインバーの美しいママとはバツイチ同士で話が合い、そのまま淫戯に及ぶ。
この出来事に戸惑い、ためらいながら翌日から店に通い始めるが、客の女性にも迫られて……。書下し官能!
◆ 著者について
橘真児(たちばな・しんじ)
新潟県出身。1996年『ロリータ粘液検査』(マドンナメイト文庫)でデビュー。
「もっとも青春小説的な官能作家」と評され、注目を集める。
以降、グリーンドア文庫、フランス書院文庫、フランス書院美少女文庫、双葉文庫、祥伝社文庫、竹書房ラブロマン文庫他で執筆。
教員をしながら執筆活動を続けてきたが、のちに専業作家となる。
著作に『診てあげる 誘惑クリニック』『理想の玩具』『語学教室 夜のコミュニケーション』『人妻遊園地』『人事部 夜の悩み相談室』『人妻部 夜の社員研修』
『奥さまの細道 人妻めぐり』『人妻食堂 おかわりどうぞ』『人妻の筆下ろし教室』『あの日抱いた人妻の名前を僕達はまだ…』(以上、二見文庫)など多数。
目次
プロローグ …… 7
第一章 初めての店でしっぽり …… 17
第二章 やさぐれОLの匂い …… 79
第三章 初摘みの甘いブドウ …… 151
第四章 熟女サンドで酔わされて …… 228
エピローグ …… 291
いい年をして、溜まった欲望を右手で放出しているとは、言えなかった。
「いや、まあ、特には」
「オナニーも?」
ストレートな単語を口にされ、信充は絶句した。
(旦那さんと別れてから本当に何もなくて、欲求不満なのかな)
成熟した色気が匂い立つ女体は、男無しでは生きられなくなっているのか。などと、いささか失礼なことを考えたところで、またも美女の手が動く。
「う──」
信充は堪えきれずに呻いた。ほんのかすかなタッチながら、指が股間のシンボルに触れたのである。
「ここ、熱くなってますよ」
囁かれ、頭がクラクラした。
「久実さん……」
「ひどいわ、高地さん」
「え?」
「わたしが勇気を振り絞ってここまでしているのに、何もしてくれないなんて」
商品詳細
- シリーズ名
- 二見文庫 た2-34
- 出版社名
- 二見書房
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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