向かいの未亡人
発売日:2021年1月
- ページ数
- 235p
- ISBN
- 978-4-576-20205-1
- 著者情報
- 霧原 一輝(キリハラ カズキ)
1953年愛知県生まれ。早稲田大学文学部卒業。エロスを追求しながらさまざまな文筆業を続け、2006年『恋鎖』(双葉文庫)でデビュー
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商品説明
大学二年生の亮介は、未だ童貞。アパートの向かいに住む35歳の未亡人・美可子に憧れており、毎晩、家を観察しては淫らな妄想に耽っていた。ある夜、向かいを見ると、洗濯物を盗もうとしている男を発見、警察に通報した。「お礼はいずれ」と美可子に言われたが、翌日、向かいの寝室のカーテンが開けられ、美可子がバスタオル一枚で…。書下し誘惑官能!
開いたカーテンの向こうにはバスタオルの人妻が……
向かいの寝室から見事な肢体を ── めくるめく書下し誘惑官能!
大学二年生の亮介は、未だ童貞。
アパートの向かいに住む35歳の未亡人・美可子に憧れており、毎晩、家を観察しては淫らな妄想に耽っていた。
ある夜、向かいを見ると、洗濯物を盗もうとしている男を発見、警察に通報した。
「お礼はいずれ」と美可子に言われたが、翌日、向かいの寝室のカーテンが開けられ、美可子がバスタオル一枚で……。
書下し誘惑官能!
◆ 著者について
霧原一輝(きりはら・かずき)
1953年愛知県生まれ。早稲田大学文学部卒業。エロスを追求しながらさまざまな文筆業を続け、2006年『恋鎖』(双葉文庫)でデビュー。
その後も「大人の男性が元気になる官能小説」をテーマに執筆。読者の熱い共感を得る。
主な著書として「嫁シリーズ」三部作『息子の嫁』『弟の嫁』『うちの嫁』や『未亡人の長い夜』『嫁は未亡人』『若い後妻と息子の嫁と』『嫁の寝姿』
『かわいい嫁』『みんなの嫁』『高慢女性課長』『生保レディ 契約ください』『人妻は昼顔夫人』『愛と欲望の深夜バス』『家政婦さん、いらっしゃい』
『回春の桃色下着』(以上、二見文庫)、『居酒屋の女神』(双葉文庫)ほか多数。
目次
第 1 章 下着泥棒 …… 7
第 2 章 未亡人の舌 …… 41
第 3 章 セックスの手ほどき …… 80
第 4 章 初恋のキス …… 117
第 5 章 後ろからお願い …… 156
第 6 章 向かいの視線 …… 195
美可子がこちらを見た。双眼鏡を通じて、明らかに目が合った。
美可子は恥ずかしそうに微笑み、片手で胸のふくらみを、もう一方の手で股間を隠した。
それから、ネグリジェの裾をつかんで、むきあげるように頭から脱いだ。
(ああ、すごい……!)
色白の肌が見えて、亮介は全体が見えるように、倍率を調節する。
中肉中背の均整の取れたボディだ。適度に肉がついて、その成熟した曲線と、むっちりした感じがとても色っぽい。
双眼鏡を握りしめる手のひらから汗が滲んできた。
それから、美可子は背中に手をまわして、赤い刺しゅう付きのブラジャーを外した。
(ああ、オッパイが……!)
薄い色をした乳輪から、小さな乳首がツンと頭をもたげている。
ごくっと生唾をのむ。
しゃがんで赤いパンティを脱いだ。
商品詳細
- シリーズ名
- 二見文庫 き2-34
- 出版社名
- 二見書房
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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