激震!コロナと不動産 価値が出るエリア、半額になる物件
発売日:2021年1月
- ページ数
- 206p
- ISBN
- 978-4-594-08694-7
- 著者情報
- 榊 淳司(サカキ アツシ)
不動産ジャーナリスト。榊マンション市場研究所主宰。1962年、京都市生まれ。同志社大学法学部、慶應義塾大学文学部卒業
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商品説明
リモートワーク普及で起こる業界の地殻変動。2021年、不動産市場は暴落する。不動産のプロが教える狙い時、値引き術、上昇物件の見極め方etc.“新様式”時代のマンションバリューとは。「感染者が出たタワマン」「コロナ移住者の証言」特別ルポも収録!
地殻変動が起きた2020年の不動産業界。2019年の自然災害、2020年の新型コロナ禍の影響で、タワーマンションや郊外のベッドタウン、商用不動産の価値はどのように変化していくのか?
2021年以降に不動産の購入を検討している人だけでなく、すでに住宅を購入した人も、「価値が出る物件」「半額になるエリア」など、興味深いテーマを深堀りする。
〜目次〜
第1章 湾岸タワマン崩壊とマンション市場リスク
第2章 郊外&ベッドタウン「住みたい街」激変!
第3章 沈みゆく商用不動産市場と投資物件の行方
第4章 コロナ禍の「買い方」と生き残る物件
■首都圏の中古マンション市場でこれから起きる異変
■台風被害の次はコロナ禍が襲った!武蔵小杉タワマン売却を決意した男性の悲劇
■コロナ後にタワマン爆買いが再び起きる!?
■五輪“事故物件”になるのか!? 湾岸エリアの2つのタワマンの行方
■湾岸エリアや武蔵小杉は下落!? コロナ後に一変する「住みたい街」
■神奈川の本厚木がコロナ禍で突如「賃貸で住みたい街」で1位になった理由
■コロナで存在価値を失った郊外ベッドタウン
■タワマンを捨て中古戸建てやミニ戸建てへの「移住」が始まった
■大学の授業オンラインが賃貸市場に与える影響
■コロナ禍でもマンションを買いたい人のために教える「値引き術」
■ルポ 住人の相互監視に犯人探し……コロナ禍がもたらしたタワマンの「分断」
■ルポ 羽田空港「新ルート」が不動産価格に与えた影響
■ルポ 都内から木更津・三島に移住した!? コロナ後に中古戸建てを選んだ人々
■ルポ 月数万円の減少……妻の「パート解雇」で住宅ローンが破綻
■ルポ 宿泊者数が9割減!民泊バブル崩壊とその先にある希望
目次
第1章 湾岸タワマン崩壊とマンション市場リスク(「バイヤーステージ」から「セラーステージ」へ 首都圏の中古マンション市場でこれから起きる異変
台風被害の次はコロナ禍が襲った!武蔵小杉タワマン売却を決意した男性の悲劇 ほか)
第2章 郊外&ベッドタウン「住みたい街」激変!(湾岸エリアや武蔵小杉は下落!?コロナ後に一変する「住みたい街」
タワマンを捨て中古戸建てやミニ戸建てへの「移住」が始まった ほか)
第3章 沈みゆく商用不動産市場と投資物件の行方(空室率増加で“玉突き現象”オフィス街はシェアハウスだらけに
キーテナントもコロナ禍で続々と撤退 郊外ショッピングモール時代の終焉 ほか)
第4章 コロナ禍の「買い方」と生き残る物件(狙い時!?コロナ禍でもマンションを買いたい人のために教える「値引き術」
コロナ禍でも必ず生き残る東京のヴィンテージマンション10棟)
商品詳細
- シリーズ名
- 扶桑社新書 363
- 出版社名
- 扶桑社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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