刑事の枷
発売日:2021年1月
- ページ数
- 362p
- ISBN
- 978-4-04-110848-2
- 著者情報
- 堂場 瞬一(ドウバ シュンイチ)
1963年茨城県生まれ。青山学院大学国際政治経済学部卒業後、新聞社に入社。記者や編集者として勤務するかたわら小説を執筆し、2000年『8年』で第13回小説すばる新人賞を受賞。01年に同作でデビュー
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商品説明
「忠告だ―影山には近づくな」交番勤務から川崎中央署刑事課に異動した若手警察官・村上翼は、署内で疎まれる傍若無人なベテラン刑事・影山康平に目をつけられ、強引に連れ回される。同僚の不祥事を内部通報した「裏切り者」として疎外されている影山が、警察に居座り続ける理由―それは、十年前の殺人事件にあった。事件を独自に捜査する影山と行動を共にする村上は、本部の監察官に声をかけられる。不安を募らせる村上だが、やがて未解決事件の解明に惹かれてゆく。
この男、決して折れない。
身内を密告した嫌われ者×恐れ知らずの新米刑事
署内で孤立する刑事が頑なに固執する「ある事件」とは!?
作家デビュー20周年をむかえる警察小説の名手、渾身の最新刊!
「忠告だ――影山には近づくな」
交番勤務から川崎中央署刑事課に異動した若手刑事・村上翼は、署内で疎まれる傍若無人なベテラン刑事・影山康平に目を付けられ、強引に連れ回される。
同僚の不祥事を内部通告した「裏切り者」として疎外されている影山が、警察に居座り続ける理由――それは、十年前の殺人事件にあった。
事件を独自に捜査する影山と行動を共にする村上は、本部の監察官に声をかけられる。
不安を募らせる村上だが、やがて未解決事件の解明に惹かれてゆく。
目次
第一章 孤立した男
第二章 警告
第三章 密告者
第四章 身元
第五章 危険な男
第六章 たどり着いた先
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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