キュレーターズノート二〇〇七-二〇二〇
発売日:2020年12月
- ページ数
- 229p
- ISBN
- 978-4-902078-61-9
- 著者情報
- 鷲田 めるろ(ワシダ メルロ)
十和田市現代美術館館長。1973年京都市生まれ。東京大学大学院修士(文学)修了。金沢21世紀美術館キュレーター(1999‐2018年)を経て現職。第五七回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展日本館キュレーター(2017年)。あいちトリエンナーレ2019キュレーター。金沢美術工芸大学客員教授
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商品説明
美術、美術館、展覧会、プロジェクト、ワークショップ、地域、美術教育、まちづくり、芸術祭、アイデンティティ、町家、都市とアート…さまざまな可能性を持つ人や場と共創し、新たなアートの生成に立ち会う、キュレーターの実践と思考のノート。
美術、美術館、展覧会、プロジェクト、ワークショップ、地域、美術教育、芸術祭、まちづくり、アイデンティティ、町家、NPO、都市とアート……さまざまな可能性を持つ人や場と共創し、新たなアートの生成に立ち会う、キュレーターの実践と思考のノート。
目次
第五二回ヴェネチア・ビエンナーレ/アトリエ・ワン「いきいきプロジェクト in 金沢」/キム・ドンウォン『送還日記』/アトリエ・ワンと粟津潔/「荒野のグラフィズム 粟津潔」展関連企画/アノコザ/CAAK: Center for Art & Architecture, Kanazawa/丸山純子/友政麻理子/KOSUGE 1-16「どんどこ! 巨大紙相撲」/フォロースルー ──金沢アートプラットホーム2008/S.M.A.K.の市民参加型アートプロジェクト/「フォワーディング・バックヤード」展/シャンブル・ダミ展の再評価/ソーシャルメディア時代の工芸/「冨井大裕 つくるために必要なこと」展/岩崎貴宏展/「生活工芸」展/金沢クリエイティブツーリズム/原叟床/町家掃除と原発事故/「イェッペ・ハイン 360°」展カタログ/「飯田竜太 再帰の終焉」展/「島袋道浩 能登」展(一)(二)(三)/あやべ工芸もりあげ隊/「虹の麓」展/「アトリエ・ワン マイクロ・パブリック・スペース」展/「中村好文 小屋においでよ!」展/金沢まちビル調査/「逃げ地図」ワークショップ/「3・11以後の建築」展/金沢市小中学校合同展(中学校美術)とドットアーキテクツ/「Atsuko Nakamura 意識と無意識の境界」展/金沢発信アウトサイダー・アート展×垣内光司/「われらの時代」展/「関東における80年代の現代美術」/「鶴来現代美術祭」の調査/使って知る水戸芸術館の建築/「坂野充学と巡る鶴来バスツアー」と「再演」/「Nerhol プロムナード」展「Nerhol Roadside tree」展/「福田尚代 水枕 氷枕」展/「粟津潔と建築」展/「都市とアートの文化考」/CAAK: Center for Art & Architecture, Kanazawaの十年間/第五七回ヴェネチア・ビエンナーレ日本館「岩崎貴宏 逆さにすれば、森」展/「越後正志 抜け穴」展/「TO&FRO うすく、かるく」展/疾走する中国「越後正志 中国製造」展/時空を超えた詩的な広がり 「邱志杰 書くことに生きる」展/芸術祭と美術館の創造的な関係/指差す権力への密やかな抵抗/「あいちトリエンナーレ2019」最後の七日間/金沢から十和田へ/あとがき
商品詳細
- 出版社名
- 美学出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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