小さな家のローラ
発売日:2021年1月
- ページ数
- 271p
- ISBN
- 978-4-255-01216-2
- 著者情報
- ワイルダー,ローラ・インガルス(ワイルダー,ローラインガルス)(Wilder,Laura Ingalls)
1867年、アメリカ北部のウィスコンシン州に生まれる。1932年、西部開拓時代の体験をもとにした自伝的小説、『大きな森の小さな家』を発表。『大草原の小さな家』『プラム・クリークの土手で』などとあわせ、「小さな家シリーズ」として世界中で読まれてきた。テレビドラマの「大草原の小さな家」は、このシリーズをもとにしている。1957年、90歳で亡くなる
安野 光雅(アンノ ミツマサ)
1926年、島根県津和野町に生まれる。BIB金のリンゴ賞(チェコスロバキア)、国際アンデルセン賞などを受賞。1988年、紫綬褒章、2008年、菊池寛賞、他を受賞。2012年、文化功労者に選ばれる。2001年、津和野町に「安野光雅美術館」が開館。2017年、京丹後市の和久傳ノ森に「森の中の家安野光雅館」が開館
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
あまり予備知識もないまま絵本と思い予約して手に取ったら児童書なのに、幼年童話でもないのに挿絵がふんだん。各ページあるふんだんさになんて贅沢なと思わずうなってしまいました。思いおこせば、テレビで見てその後岩波少年文庫を揃えたもののローラが小さな頃の作品は読んでいなかったことに今更ですが気づきました。生活はすべて自給自足、クマは出てくるし生活は危険と隣合わせ、でも生活自体はどこかのんびりとした時間が流れていて、家族が力を合わせて生きている姿は、私たちが今便利になった生活の中で失ったものもある。小さなローラが記憶に残していた情景や人々の姿、生活の営みに至るまでがつぶさに感じられ、挿絵と相まって、100年以上前のアメリカがとても身近に感じられました。とくに、ミツバチの蜜をとってくるところや、メープルシロップを作るところ、とてもおいしそうでした。(はなびやさん 50代・愛知県 男の子15歳)
商品詳細
- 出版社名
- 朝日出版社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 中学生 高校生 一般
- フォーマット
- 単行本
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