成長幻想からの決別 平成の検証と令和への展望
発売日:2020年12月
- ページ数
- 176p
- ISBN
- 978-4-326-54612-1
- 著者情報
- 村上 亨(ムラカミ トオル)
追手門学院大学経済学部教授。経済学博士(中央大学)、星稜女子短期大学、京都学園大学を経て、1998年より現職
柳川 隆(ヤナガワ タカシ)
神戸大学大学院経済学研究科教授。Ph.D.(ノースカロライナ大学チャペルヒル校)。名古屋学院大学を経て現職
小澤 太郎(オザワ タロウ)
慶應義塾大学総合政策学部教授。1985年慶應義塾大学大学院経済学研究科博士課程修了・単位取得退学
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商品説明
「そのうちまた良くなる」という成長幻想と決別し、日本を覆う閉塞感を払拭するため、その手立てを着実かつ確実に実行する術を追求する。
「そのうちまた良くなる」という成長幻想と決別し、日本を覆う閉塞感を払拭するための手立てを着実かつ確実に実行する術を追究する。
「成長戦略の再構築:平成の検証と令和への展望」をテーマに行われた学会での招待講演と学会員による共通論題報告を特集1とする。特集2では「コロナ禍の経済と経済政策」を取り上げ、新型コロナウイルスの第1波が終了した時点での新型コロナウイルスの影響について振り返り、初心者にも理解できるように平易に解説する。
目次
特集1 成長幻想からの決別―平成の検証と令和への展望(成長戦略の再構築―平成の検証と令和への展望
日本経済の未来を考える
金融政策の現状と課題―待望される政策効果の検証と役割分担の再検討
イノベーション・産業経済から見た日本経済―平成の30年間の振り返り
グローバリゼーションの変容と国際ルール形成
日本の企業・産業システムのアメリカ化に関する考察―共通論題パネルディスカッション)
特集2 コロナ禍の経済と経済政策(特集「コロナ禍の経済と経済政策」への序言
所得循環から見た外出自粛下の日本経済
コロナウイルス禍で見えてきた政策のあり方
新型コロナウイルス流行下における住民の受療行動の変化)
商品詳細
- シリーズ名
- 日本経済政策学会叢書 3
- 出版社名
- 勁草書房
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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