実践小児てんかんの薬物治療

須貝研司/著

発売日:2020年12月

  • 実践小児てんかんの薬物治療
  • 実践小児てんかんの薬物治療
ページ数
153p
ISBN
978-4-7878-2488-2

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商品説明

てんかん専門医として長年治療に携わっている著者の豊富な経験に基づき,小児てんかんの薬物治療について丁寧に解説した実践書.診療現場ですぐに役立てられるようポイントを見やすくチャートと表にまとめ,実際の治療手順を実感できるよう症例を多数掲載した.また,治療についてのみでなく,学校への対応や公費負担制度など小児てんかん患者の生活を支援する内容も盛り込んだ充実の一冊.

目次

序 文
表・チャート一覧
てんかん治療の流れ
本書で扱う抗てんかん薬について

第1章 てんかんの治療の概説
1 てんかんの治療方針
2 てんかんの薬物治療の具体的手順
3 薬物治療と実際の手順
4 治療における私の処方の工夫
第2章 薬物療法の実際―治療開始と薬の動かし方
1 薬剤選択
2 分服,配分
3 開 始
4 増 量
5 外来での薬の増量
6 外来での薬の減量
7 多剤併用時の注意―合理的な多剤併用療法
第3章 薬物治療がうまくいかない場合の対応
1 薬物治療がうまくいかない場合の基本的検討
2 不適切な薬物療法の原因
3 不適切な治療の鑑別と対応
4 真の薬剤抵抗性てんかん
5 真の薬剤抵抗性てんかんへの対応
第4章 薬物動態と血中濃度モニター
 I 薬物動態
1 薬理学的な考慮のまとめ
2 抗てんかん薬の処方に必要な薬理項目とその意義
3 薬物動態に影響を与える要因
4 血中濃度の解釈で注意すべきこと
5 開始時,中止時に注意すべき薬
6 抗てんかん薬の睡眠に対する影響
 II 抗てんかん薬の血中濃度モニター
1 どんな場合に検査すべきか
2 検査時期と検査時間
第5章 抗てんかん薬の作用機序とその応用
ほか

商品詳細

出版社名
診断と治療社
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

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