ぼくたちの「おとうに会う」作戦
発売日:2020年12月
- ページ数
- 31p
- ISBN
- 978-4-7515-3018-4
- 著者情報
- 荒尾 美知子(アラオ ミチコ)
1958年、東京生まれ。東京女子大学文理学部卒業。編集者・作家として、長年にわたり子どもの本づくりに携わる
ゴトウ ノリユキ(ゴトウ ノリユキ)
後藤範行。宮崎県出身。阿佐ケ谷美術専門学校卒業。アニメの制作会社で美術を担当したのち、フリーのイラストレーターとして活躍
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商品説明
あなたのおじいちゃんやおばあちゃんは、小さいころ、どんな暮らしをしていたのかな?このシリーズには、1960年代のさまざまな地方で暮らす小学生が登場します。この本の舞台は、沖縄県の読谷村です。戦いで焼きつくされた後、アメリカに支配されていたそんな時代でも、子どもたちはせいいっぱい考え、元気いっぱい遊び、けんめいに生きていました。今、平和な中で暮らすみなさんも、その時代のことを想像しながら、平和についていっしょに考えてみてください。
おじいちゃん・おばあちゃんが小さかった頃、どんなふうにして暮らしていたのかな?このシリーズでは、1960年代のさまざまな地方で暮らす小学生が登場します。
今回の舞台は沖縄県の読谷村。戦いで焼きつくされた後、アメリカに支配されていた時代でも、子どもたちはせいいっぱい考え、元気いっぱい遊び、けんめいに生きていました。いま、平和な中で暮らす皆さんも、その時代のことを想像しながら、平和について一緒に考えてみてください。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
1964年に東京オリンピックが開かれた頃、沖縄がまだ日本に返還されていなかった事を、すっかり忘れていました。沖縄県民にとって、日本はどのように映っていたのでしょうか。母親のお腹にいた時に父親が死んで、父親の顔を知らないで育った少年の物語の背景に、戦争の記憶と米軍が駐留する現状が重なり合います。沖縄に入って来たアメリカ軍が、終戦直前に沖縄県内の家を焼いたり爆撃したという事実を、ちゃんと認識できないのですが、それだけ沖縄を正しく理解できていないという事でしょうか。今日の平和の中で、米軍の基地問題はいまだに沖縄に残っていることを忘れてはいけないと感じました。(ヒラP21さん 60代・千葉県 )
商品詳細
- シリーズ名
- ちょっと昔の子どもたちのくらし 4
- 出版社名
- あすなろ書房
- サイズ
- 29cm
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 単行本
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