地球村の子どもたち 途上国から見たSDGs 4「マイノリティ」

石井光太/著

発売日:2020年12月

  • 地球村の子どもたち 途上国から見たSDGs 4「マイノリティ」
  • 地球村の子どもたち 途上国から見たSDGs 4「マイノリティ」
巻の書名
マイノリティ
ページ数
40p
ISBN
978-4-87981-715-0
著者情報
石井 光太(イシイ コウタ)
1977年東京都生まれ。大学卒業後にアジアの貧しい国々をめぐり、ドキュメンタリー『物乞う仏陀』(文春文庫)でデビュー。その後、海外の貧困から国内の災害や事件まで幅広い執筆活動を続けている

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商品説明

作家・石井光太のこれまでの取材写真を中心に構成した写真絵本。障害、難病、性別や民族のちがいによる差別……。今、世界には困難な問題があふれています。マイノリティ(少数派)の問題も、わたしたちと無関係ではありません。どんな世の中にしたいのか?世界をよりよくするための目標や行動を考えるきっかけとなる一冊。巻末の解説ページでは「マイノリティとは? 途上国からSDGs」と題して、写真絵本で取り上げた「マイノリティ」の問題に焦点を当てています。SDGsを学ぶきっかけになります。

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
マイノリティって何でしょう。多数派がいて、そこに属さない人たちをマイノリティと言うのならば、自分の意志でそこにいる人、疎外されてそこにいる人、様々な人がいる事を理解しなければいけない。自分みずから排他的な行動をとってはいけない。自分が蔑まされることなく、自分らしい自分であることを意識しなくてはいけない。途上国から見たSDGsという視点で、まとめられた写真絵本です。民族、職業、LGBT、差別、障がい、等々から、後半で解説が加えられています。それを読んだら、日本もまだまだ途上国であることを感じます。(ヒラP21さん 60代・千葉県 )

商品詳細

出版社名
少年写真新聞社
サイズ
26cm
対象年齢
小学56年生
フォーマット
単行本

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