決算・税務申告対策の手引 令和3年3月期決算法人対応
発売日:2020年12月
- ページ数
- 475p
- ISBN
- 978-4-7931-2604-8
- 著者情報
- 太田 達也(オオタ タツヤ)
公認会計士・税理士。慶応大学経済学部卒業後、第一勧業銀行(現みずほ銀行)を経て、太田昭和監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)入所。平成4年公認会計士登録
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商品説明
新型コロナウイルス関連税制、景気後退局面で問題となりやすい事項も解説!!
法人は、事業年度の決算において、会社計算規則、会計基準、実務指針、税法・通達などの内容を踏まえて、適正な決算・申告を行わなければなりません。
そのためには、会計基準等、会社計算規則や税制改正の内容を十分に理解・整理した上での的確な対応が必要不可欠です。
本書では、令和3年3月期決算に備えるため、記載例や申告調整方法などに加え、以下の事項等について詳しく解説しています。
〇法人税率、法人住民税率、地方法人税率、法人事業税率、特別法人事業税率、各地方自治体の超過税率の確認
〇新型コロナウイルス関連の税制
〇景気後退局面で問題となりやすい資産の評価減、貸倒損失、役員給与の期中改定等
〇賃上げ・投資促進税制の適用要件の一部見直し
〇交際費等の損金不算入制度の一部見直し
〇中小企業者等の少額減価償却資産の取得価額の損金算入特例の改正
〇オープンイノベーション促進税制、5G導入促進税制などの新しい税制
〇会計基準等、会社計算規則の改正への対応
〇新たな注記事項への対応(会計上の見積りに関する注記、収益認識に関する注記など)
〇税効果会計の法定実効税率
目次
第1章 計算書類の作成および監査
第2章 計算書類の作成
第3章 税制関係(法人税、租税特別措置法、地方税)
第4章 新型コロナウイルス関連の税制
第5章 会計の改正関係
第6章 各種申告調整実務
商品詳細
- 出版社名
- 税務研究会出版局
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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