テレワークで人を動かすリーダーのメール術 ビジネスチャットで部下を伸ばす方法

吉田幸弘/著

発売日:2020年12月

  • テレワークで人を動かすリーダーのメール術 ビジネスチャットで部下を伸ばす方法
  • テレワークで人を動かすリーダーのメール術 ビジネスチャットで部下を伸ばす方法
ページ数
231p
ISBN
978-4-7980-6278-5
著者情報
吉田 幸弘(ヨシダ ユキヒロ)
リフレッシュコミュニケーションズ代表。コミュニケーションデザイナー・人材育成コンサルタント・上司向けコーチ。1970年生まれ。成城大学卒業後、大手旅行会社、有名学校法人を経て外資系企業へ転職。「交渉術」を駆使して5カ月連続営業成績トップになり、マネジャーに再昇格。3年連続で社内MVPに選ばれる。その後、社外でも営業コンサルタント・コーチとして活動し、2011年1月より独立。現在は、経営者・中間管理職向けに、人材育成、チームビルディング、売上改善の方法を中心としたコンサルティング活動を行っている。全国の企業、商工会議所、法人会などで年間130本以上講演・研修に登壇

¥1,540 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

即返信や監視メールはしない。リモートでも成果を出している上司はどんなメールを書いているのか?たった1通の違いが10倍の効率差を生む。電話が苦手な部下、不慣れなオンライン会議、取引先からの大量メール…メール&チャットですべて解決!

これからは最前線での現場力よりも、最後尾からの伝え方が重要だ!

部下を直接指導できなくなってきた

コロナの影響を受けてテレワークが今や当たり前となり、
リーダーの管理力が今まで以上に問われています。

具体的には今まで以上にメールする回数が増え、
イヤでも時間を割かなくてはなりません。

しかし、面と向かって事細かに直接指示を出せない分、
「伸び悩む部下」「動かない部下」「組織になじまない部下」
が増えてくることが予想されます。

今は「会話力」よりも「書く力」が問われている

本当に「できるリーダー」はそういうとき、
メールやSNSのチャットなど「書く力」で部下を伸ばし、
大量の仕事をさばいて、成果を出しています。

とくに昨今は、電話が苦手な若い世代が増えてきました。
チャットをビジネスに用いることももはや当然のようになり、
ますます上司の文章力が問われてきます。

年間130本の研修・講演をおこなう著者だから教えられる「リーダーの書く力」

著者はこれまで業界2位の大手企業、老舗の学校法人、
外資系企業、上場しているベンチャー企業グループと、
異なるタイプの会社及び団体に籍を置いていました。

現在ではその経験を活かし、経営者・中間管理職の方向けに、
人材育成、チームビルディング、売上げ改善の方法を中心とした
コンサルティング活動をおこなっています。

年間130本の研修・講演をおこなう著者のもとにも、
メールやチャットに関する質問・悩みを多く寄せられています。
そんな中で著者はどういったコンサルティングをおこなっているのか…。
本書は、その技法を6章に分けてご紹介しています。

《目次》
第1章 メールを「管理する」技術
    テレワークで即返信は求められていない
第2章 読みやすくわかりやすいメールを
    「ササッ」と書く方法
第3章 好かれるメールを書く秘訣
    返信率を上げて仕事の主導権を握る
第4章 「部下を伸ばす」メール術 
    部下は管理ではなくマーケティングせよ
第5章 「さすが!」と思われる
    リーダーの文章は”ここ”が違う
第6章 ビジネスでこそSNSを!
    できるリーダーのチャット術

目次

第1章 メールを「管理する」技術
    テレワークで即返信は求められていない

多くのリーダーが「メールを送った後」に悔やんでいる
感情的なうちはメールを書かない、送らない
重要度の高いメールを書く前の「儀式」とは?
伝えたいことが不明確なうちにメールを書かない
なぜ、部下への即返信はやめたほうがいいのか?
「即返信」で仕事の主導権が相手に渡ってしまう
メールチェックは「1日3回」やれば問題ない
リーダーのメールチェックは「50分に1度、10分以内」
返信に優先順位はつけない、フォルダ分けしない
文書のテンプレートはストックしておく
宛名に「役職名」や「部署名」は不要
「あいさつ」と「結び」の定型文は統一しておく
「署名」は1種類だけ用意すればいい
部下に「管理しすぎ」と思われないルールをつくる
休日には絶対メールの返信をしない
休日返上の部下には「電話ルール」がおススメ
部下以外では「即返信」の例外がある
お礼メールは「即送信」のみがプラス評価になる
一流のリーダーはお礼の言葉も「一味違う」

第2章 読みやすくわかりやすいメールを
    「ササッ」と書く方法

リーダーは「ヒューマンスキル」に満ちたメールを書く
最初に「このメールを書いた目的」を書く
メールは「引用」が原則。失礼でもなんでもない
「全文引用」は相手の質問をスルーしやすい
「部分引用」は記録性が薄い
多少は長いが「W引用」は効率性がいい
メールでは長さより「ビジュアル」が大事
一文・一段落を短くし、改行を駆使する
1つの文章で言いたいことは1つだけ
長文を短くするための5つのポイント
1つのメールに目的は1つだけ
指示するときのメールは「大雑把で短め」でいい
メール確認よりレスポンスを優先させる
「これ」「あれ」などの指示語は避ける
わからない言葉、使い慣れていない言葉を使わない
まわりくどい「お役所言葉」を避ける

第3章 好かれるメールを書く秘訣
    返信率を上げてもらい仕事の主導権を握る

ほか

商品詳細

出版社名
秀和システム新社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ