60代ミッション

齋藤孝/著

発売日:2021年1月

  • 60代ミッション
  • 60代ミッション
ページ数
223p
ISBN
978-4-7916-3038-7
著者情報
齋藤 孝(サイトウ タカシ)
静岡県生まれ。明治大学文学部教授。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。『身体感覚を取り戻す』(NHK出版)で新潮学芸賞受賞。『声に出して読みたい日本語』(草思社、毎日出版文化賞特別賞)など著作多数。NHK Eテレ「にほんごであそぼ」総合指導

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商品説明

人生の後半戦を有意義に過ごすために。60才となった齋藤孝が語る「おろそかに生きない」ための指南書。動詞をキーワードにした28のMISSIONS。

60才を迎えた齋藤孝先生が提言する、60代の活力あふれる生き方

●20〜60才までの労働時間と、60〜80才までの「自分の時間」はほぼ同じ。
自由に使える時間を「mission」と共に生きる。

●背負う、支援する、旅する、戦う、引き受ける、
など「動詞」をキーワードとして、斎藤孝が60代をおろそかに生きないための、28ミッションを語る。

●数々のベストセラーの生み出してきた斎藤孝の書き下ろし。
自ら2020年10月31日で60才となり、同世代に向けて熱く語る!

《齋藤先生より本書に込めた思い(まえがきより)》

人が生きていくうえで最も必要なものは何なのか。
私は「活力」だと思う。
では、その「活力」はどこから生まれるのか。ズバリ、「使命感」である。
「使命感をもって行動し、どんな困難も情熱で乗り越え、常に上機嫌で生きていく」ことの大切さを学生たちに教えている。
こういう試みを実は、60才の節目を迎えた前後の年齢のみなさんにこそ推奨したいと、私は考えている。 「何かミッションをもって、還暦を境に始まるセカンドライフを上機嫌に生き抜こう」と。
「これからは、これで生きていこう」というふうに決めて「活力あるセカンドライフ」を送る。そんなことを期待している。
さあ、「60からのmission impossible」の始まりだ。

目次

決める篇
挑む篇
乗り越える篇
学ぶ篇
動く篇
支える篇
伝える篇

商品詳細

出版社名
西東社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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