剣道の礼法と作法

馬場武典/著

発売日:2020年12月

  • 剣道の礼法と作法
  • 剣道の礼法と作法
ページ数
174p
ISBN
978-4-88458-357-6
著者情報
馬場 武典(ババ タケノリ)
昭和9年1月20日長崎県五島に生まれる。父武雄に5歳から剣道指導を受ける。昭和29年小学校教諭として福江市内(現五島市)に勤務する。この時に始めた少年指導は現在に至っている。高校時代は相撲部に在籍、教員時代には長崎県教職員相撲大会において優勝。またこの間に青年の部の国体選手を育てるなど相撲道修行にも力を注いだ。昭和37年求められて、小学校教諭から長崎県警察本部教養課へ転職。昭和38年より同61年まで、県警察学校において初任科生の剣道と逮捕術・体育指導に当たる。昭和42年、柔剣道指導者養成科第二期生として警察大学校に一年間入校し、剣道その他の術科教養を受ける。第一回文部省の高等学校教員資格認定試験に合格(剣道)。全国教職員剣道大会・国体・都道府県選抜大会など各種大会に出場。平成5年まで術科指導官を勤め、現在、長崎県警察名誉師範。(一財)長崎県剣道連盟顧問。柔道二段。剣道教士七段。定年退職後、郷里五島に戻り、父武雄が創設した西雄館で少年指導に勤しんでいる

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

30年前、剣道が礼法・作法による「人づくり」から離れていく風潮を憂い『剣道礼法と作法』を著した著者が、さらに形骸化する剣道の礼法・作法を嘆き、“礼法・作法なくして剣道なし”と再び剣道の礼法と作法を取り上げ、真摯に剣道人に訴える。

目次

第1章 日本人と剣道
第2章 勝利至上主義の弊害
第3章 道場の意義
第4章 道場での礼法・作法
第5章 剣道用具の取り扱い方
第6章 立合の礼法・作法
第7章 稽古中の礼法・作法
第8章 見学者と審判員の礼法・作法
第9章 稽古後の礼法・作法
最終章 広い視野に立って

商品詳細

出版社名
体育とスポーツ出版社
サイズ
26cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ