武器としての政治思想 リベラル・左派ポピュリズム・公正なグローバリズム

大井赤亥/著

発売日:2020年12月

  • 武器としての政治思想 リベラル・左派ポピュリズム・公正なグローバリズム
  • 武器としての政治思想 リベラル・左派ポピュリズム・公正なグローバリズム
ページ数
230p
ISBN
978-4-7917-7335-0
著者情報
大井 赤亥(オオイ アカイ)
1980年東京都生まれ、広島市育ち。政治学者。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。博士(学術)。専門は政治思想史・現代日本政治。東京大学、法政大学、昭和女子大学などで講師を務めた後、現在、第49回衆議院議員選挙の候補予定者(広島県第2区)

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

現代日本政治をかたち作っている「改革保守」に対峙する可能性とは?「中道リベラル」と「左派ポピュリズム」の互恵関係とは?「新自由主義グローバリズム」に代わる新たな国際秩序の選択肢とは?学術の視野から時代を掴み、醒めた思考で新しい選択肢を示す!

目次

第1部 現代日本政治を問い直す(「改革の政治」とは何か―保守政治の「守旧保守」から「改革保守」への自己脱却
ポスト冷戦期における日本政治の対立軸―「革新」・「保守」・「改革」をめぐって
左派ポピュリズムと中道リベラルとの戦略的互恵関係をめぐって―B・サンダースと山本
二〇一九年参院選とN国党―「改革の政治」の最後の徒花)
第2部 二〇一五年安保を胸に刻んで(運動と政権を繋ぐ回路のために―社会運動と民主党政権との「連携」と「乖離」
運動を掴む政治学のために―熟議・左派ポピュリズム・「戦後民主主義」
二〇一五年安保―「クラシカルな応答」がもたらした三つの政治変動)
第3部 オルタナティヴを求めて(オバマ政権を視る―社会的価値観、経済、外交
「トランプ後の世界」におけるオルタナティヴのために―「調整」と「敵対」の緊張と共振
左派ポピュリズムに可能性はあるか
ポスト・グローバル化の政治―二項対立から三項対立へ
アメリカ政治における三つの選択肢と民主党の挑戦)
第4部 主権者を培うために(若者による政治批判の「お客様的展開」から「主権者的展開」のために
「政治の使い勝手」の復権のために)

商品詳細

出版社名
青土社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ