福を運びし鬼

青田圭一/著

発売日:2021年3月

  • 福を運びし鬼
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ページ数
312p
ISBN
978-4-576-21027-8
著者情報
青田 圭一(アオタ ケイイチ)
秋田県秋田市生まれ。時代小説作品の習作を重ね、『斬るは主命―奥小姓裏始末』でデビュー

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商品説明

奥小姓の風見竜之介は将軍家斉から、将軍家に害をなす輩を人知れず成敗せよと、裏始末の秘命を受けていた。ただ今回は、将軍には内密に老中首座の松平定信から、近江堅田一万石藩主にして幕府大番頭の堀田摂津守正敦の身辺警護を命じられていた。五人の刺客に襲われた正敦を救ける際、竜之介は思わぬ失態を…。定信は竜之介に代わり妻と義父を招び出した。

この男は、鬼だ!

鬼が運んだ恩恵に浴し、将軍の座に就いたが…。
将軍家斉を悩ます男とは? 大奥で嘉祥毒入り菓子事件。
将軍家基の生母が狙われた。奥小姓竜之介らに探索の命。
老中首座が疑うは、あの男。

大型新人、登場新シリーズ第3弾!


奥小姓の風見竜之介は将軍家斉から、将軍家に害をなす輩を人知れず成敗せよと、裏始末の秘命を受けていた。
ただ今日は、将軍には内密に老中首座の松平定信から、近江堅田一万石藩主にして幕府大番頭の堀田摂津守正敦の身辺警護を命じられていた。
五人の刺客に襲われた正敦を救ける際、竜之介は思わぬ失態を……。
定信は竜之介に代わり妻と義父を招び出した。

◆ 著者について
青田圭一 あおた・けいいち
秋田県秋田市生まれ。東京在住。
高校卒業後、通勤電車で時代小説を読むことを習慣にして40年。
好きが高じて作品執筆に取り組み始め、時代小説を副業にしたいと決意。習作を重ね、本作品でデビュー。

商品詳細

シリーズ名
二見時代小説文庫 あ3-3 奥小姓裏始末 3
出版社名
二見書房
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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