泣きたくなるような青空

吉田修一/著

発売日:2021年1月

  • 泣きたくなるような青空
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ページ数
167p
ISBN
978-4-08-744203-8
著者情報
吉田 修一(ヨシダ シュウイチ)
1968年長崎県生まれ。97年「最後の息子」で文學界新人賞を受賞しデビュー。2002年『パレード』で山本周五郎賞を、「パーク・ライフ」で芥川賞、07年『悪人』で毎日出版文化賞、大佛次郎賞、10年『横道世之介』で柴田錬三郎賞、19年『国宝』で芸術選奨文部科学大臣賞、中央公論文芸賞を受賞

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商品説明

旅ってやっぱりいいもんだ。そこには人や場所との出会いがあり、人や場所の匂いがあり、人や場所の声が聞こえ、人や場所の手触りがある。台北や博多の屋台で舌鼓を打ち、沖縄やマレーシアの真っ青な空に目を奪われる。旅に出ることが出来る、それだけで奇跡。ANA機内誌連載をまとめたベストセラー作家・吉田修一の素顔が垣間見えるエッセイ集。このご時世、まずは「読む旅」を楽しんでください。

こんなご時世だけど、旅に出たい! そんな気分にさせてくれるエッセイ25編。ベストセラー作家・吉田修一の素顔が垣間見える。

目次

博多って、おっきいなー
清潔であること
思い出のアドレス帳
長崎うまかもん
惜しい…。
静かに近づき、静かに去ってゆく
お盆・花火・長崎
ペルヘンティアン島の奴ら
台湾でのサイン会
フリーハグしてみた
あいにく絵心なし
朝の種類
百年後の笑っていいとも
ベルンで川を流れる
時間を持つもの・軽井沢
人間の声
無音の世界
遠いパリのこと
苦節三十年
泣きたくなるような青空
浪速の従姉妹漫才
大恩人・辻原登さん
中華料理店の王さん
満開の桜の樹の下・NY編
遠くて近いブラジル

商品詳細

シリーズ名
集英社文庫 よ23-5
出版社名
集英社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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