在宅ひとり死のススメ (文春新書 1295)
発売日:2021年1月
- ページ数
- 209p
- ISBN
- 978-4-16-661295-6
- 著者情報
- 上野 千鶴子(ウエノ チズコ)
1948年生まれ。社会学者。東京大学名誉教授。認定NPO法人WAN理事長。京都大学大学院社会学博士課程修了。日本における女性学・ジェンダー研究・介護研究のパイオニアとして活躍
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商品説明
累計111万部ベストセラー『おひとりさまの老後』シリーズ、最新作!
「慣れ親しんだ自宅で、自分らしい幸せな最期を迎える方法」を提案。
「わたしには家族がいませんので、基本、ひとりで暮らしています。
現在72歳。このまま人生の下り坂をくだり、要介護認定を受け、
ひとり静かに死んで。ある日、亡くなっているのを発見されたら、
それを『孤独死』とは、呼ばれたくない。それが本書の執筆動機です」
(上野千鶴子)
○「孤独死」あらため「在宅ひとり死」へ
○慣れ親しんだ自宅で、自分らしい最期を迎えるしあわせ
○ウエノが徹底取材!「おひとりさまの最期」最新事情
○医師、看護士、介護士、看取り士をコーディネートする方法
○とくにガンなら「在宅ひとり死」が、ほぼ100パーセント可能
○病院死は、医療が貴重だった昭和の名残り
○「施設」に入れたがるのは、本人ではなく家族
○ずばり、家で死ぬために必要な費用はいくらか
○「老後の幸せ度」は「おひとりさま」と「大勢家族」が高く、「老夫婦ふたり」世帯が低い
○たとえ認知症になっても「在宅ひとり暮らし」で問題がない理由
○安楽死、尊厳死は正義か?
○介護保険をどう活用すべきか
○もちろん私は「在宅ひとり死」でゆくつもり
累計111万部ベストセラー『おひとりさまの老後』シリーズ、最新作!
「慣れ親しんだ自宅で、自分らしい幸せな最期を迎える方法」を提案。
「わたしには家族がいませんので、基本、ひとりで暮らしています。
現在72歳。このまま人生の下り坂をくだり、要介護認定を受け、
ひとり静かに死んで。ある日、亡くなっているのを発見されたら、
それを『孤独死』とは、呼ばれたくない。それが本書の執筆動機です」
(上野千鶴子)
○「孤独死」あらため「在宅ひとり死」へ
○慣れ親しんだ自宅で、自分らしい最期を迎えるしあわせ
○ウエノが徹底取材!「おひとりさまの最期」最新事情
○医師、看護士、介護士、看取り士をコーディネートする方法
○とくにガンなら「在宅ひとり死」が、ほぼ100パーセント可能
○病院死は、医療が貴重だった昭和の名残り
○「施設」に入れたがるのは、本人ではなく家族
○ずばり、家で死ぬために必要な費用はいくらか
○「老後の幸せ度」は「おひとりさま」と「大勢家族」が高く、「老夫婦ふたり」世帯が低い
○たとえ認知症になっても「在宅ひとり暮らし」で問題がない理由
○安楽死、尊厳死は正義か?
○介護保険をどう活用すべきか
○もちろん私は「在宅ひとり死」でゆくつもり
目次
第1章 「おひとりさま」で悪いか?
第2章 死へのタブーがなくなった
第3章 施設はもういらない!
第4章 「孤独死」なんて怖くない
第5章 認知症になったら?
第6章 認知症になってよい社会へ
第7章 死の自己決定は可能か?
第8章 介護保険が危ない!
商品詳細
- シリーズ名
- 文春新書 1295
- 出版社名
- 文藝春秋
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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