うさぎのモニカのケーキ屋さん
発売日:2021年1月
- ページ数
- 76p
- ISBN
- 978-4-06-521649-1
- 著者情報
- 小手鞠 るい(コデマリ ルイ)
小説家、詩人、児童文学作家。1956年岡山県生まれ。ニューヨーク州在住。2019年に『ある晴れた夏の朝』で小学館児童出版文化賞を受賞
たかす かずみ(タカス カズミ)
イラストレーター、絵本作家。1957年福岡県生まれ
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商品説明
「ぼくはこっちだね」おとうとのノエルくんは、白身をかきまぜます。シャカシャカシャカ、カシャカシャカシャ…あたりには、軽快な音がひびいています。くるみをきざんで、トントントン、コリコリコリ…カリッ!とちゅうでちょっと、つまみぐい。「できたよ!」ボウルのなかに、きざんだくるみもくわえて、モニカさんはにっこり。「さあ、これでケーキの生地ができたわ」モニカさんとノエルくんは、いったい、なにをしているのでしょうか。小学1年生からひとりで読める!森のケーキ屋さんの、おいしい、やさしい物語。
ここは森の中にある「モニカのケーキ屋さん」。うさぎのきょうだいがつくる、本日のスペシャルケーキをめあてに、りすの三きょうだいがやってきました。お店のテーブルは、たちまち、お客さまでいっぱいになりました。と、そのとき、くまのおじいさんがお店へ入ってきて・・・。
森の動物たちとたくさんのケーキ、かわいいさし絵たっぷりで1年生からひとりで読める!『ある晴れた夏の朝』で小学館出版文化賞受賞の小手鞠るい氏の最新幼年童話。おいしくて、やさしい物語。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
ふんわりと優しいテイストのイラストと、「ケーキ屋さん」のタイトルに惹かれて子供が自分で選んできた本。うさぎのモニカさんが経営するケーキ屋さんに、色々なお客さんがやってきます。全体的にほのぼのとした内容で、しかも一ページに3行くらいづつしか文章がないので、漢字を習いたての1年生でも無理なく楽しめます。とはいえ、一気読みは自分一人では大変で私が最後まで読み聞かせしました。子供としては途中で辞めたくないほど、面白い内容だったようです。うちの子供の将来の夢もケーキ屋さんで、ディスプレイの仕方などをこの本で眺めて楽しんでいました。ただ、私から見るとうさぎのモニカが主役なのではなくお客として来るくまさんの話が主流で、タイトルもケーキ屋さんとくまさんとした方がいいような気がしました。(だっこらっこさん 40代・愛知県 女の子6歳)
商品詳細
- シリーズ名
- わくわくライブラリー
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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