神楽坂つきみ茶屋 禁断の盃と絶品江戸レシピ

斎藤千輪/〔著〕

発売日:2021年1月

  • 神楽坂つきみ茶屋 禁断の盃と絶品江戸レシピ
  • 神楽坂つきみ茶屋 禁断の盃と絶品江戸レシピ
ページ数
290p
ISBN
978-4-06-522235-5
著者情報
斎藤 千輪(サイトウ チワ)
東京都町田市出身。映像制作会社を経て、現在放送作家・ライター。2016年に「窓がない部屋のミス・マーシュ」で第2回角川文庫キャラクター小説大賞・優秀賞を受賞してデビュー。「ビストロ三軒亭」シリーズがベストセラーに。最新刊は双葉文庫ルーキー大賞第2回受賞作の『だから僕は君をさらう』

¥715 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

両親の遺した割烹を幼馴染の翔太とワインバーへ改装しようと夢見る剣士。だがある晩、翔太が代々伝わる“禁断の盃”で酒を飲んでしまう。すると、豹変。食べかけの大トロを投げ捨て、はるか昔の料理を作りだすように!なんと江戸時代の料理人・玄の魂が憑いてしまったらしいが…!?笑いあり、涙ありの絶品グルメ小説。

★★★★★講談社文庫、2021年最初の勝負作★★★★★


突然、事故死した両親に代わって、神楽坂の割烹「つきみ茶屋」を継ごうと決意する剣士。
幼馴染の翔太とワインバーへ改装しようと夢見るが、ある晩、翔太が代々伝わる“禁断の盃”で酒を飲んでしまう。
すると、豹変。

「おいおい、鮪の脂身なんざぁ、生で食ったら死ぬぜ!」

食べかけの大トロを窓から投げ捨て、見たこともない料理を作り出す。
これはまさか…江戸時代の料理!?

なんと、翔太に江戸時代の料理人・玄の魂が憑いてしまったらしい!
果たして翔太は元に戻れるのか?そして「つきみ茶屋」の行方は――。

面白さ、天下一品!笑って泣ける絶品グルメ小説第1弾!


※シリーズ第2巻は2021年5月発売予定

目次

プロローグ 宙を飛ぶ本マグロの大トロ
第1章 禁断の盃と豆腐百珍
第2章 秋の味覚 白葡萄・松茸・鴨
第3章 江戸の定番 あったか箱膳料理
第4章 ハレの日の菊料理と栗ご飯
第5章 腕試しの江戸料理 結び豆腐
エピローグ 幸福なる味噌汁の香り

商品詳細

シリーズ名
講談社文庫 さ123-1
出版社名
講談社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。