相続・認知症で困らない家族信託まるわかり読本「改訂新版」
発売日:2020年12月
- 版数
- 改訂新版
- ページ数
- 283p
- ISBN
- 978-4-7650-2192-0
- 著者情報
- 宮田 浩志(ミヤタ ヒロシ)
宮田総合法務事務所代表。司法書士・行政書士。一般社団法人家族信託普及協会代表理事。1974年生まれ。早稲田大学法学部在学中に宅地建物取引主任者資格・行政書士資格・司法書士資格を取得し2000年に吉祥寺で開業。登記業務のみならず、個人・法人に関する幅広い法律・法務のコンサルティングサービスを提供中
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商品説明
高齢者・障害者を守る財産管理と資産承継の最先端手法!認知症による資産凍結・争族・共有不動産トラブル・空き家・障害児の親なきあと問題・事業承継…等に備えて画期的な手法を豊富な事例と60の質問への回答で読み解く。
家族信託は、不確定要素や争族リスクを最小限に抑え、お客様の資産承継の”想い”を実現する手段として活用できます。それには、家族信託を提案・組成する専門家は実務知識を、利用を検討する人は仕組みを十分理解しておく必要があります。
改訂新版の出版にあたり、「配偶者居住権」「遺留分侵害額請求」「委託者の地位の承継」「上場株式の信託」など、改正民法や最新の信託実務の動向にも触れています。家族信託の最新実務の決定版としてお役立てください。
目次
序 章●家族信託を問題解決の糸口に活用する
1.超高齢社会における2つのリスク
2.複雑な家族関係に対応した争族対策の必要性
3.親の介護と争族問題はリンクする
4.資産の承継先を指定し「空き家問題」に役立てる
5.「親なき後問題」に家族信託を活用する
第1章●家族信託の基礎知識
1.家族信託とは
2.改正信託法のポイント
3.受託者とは
4.受益者とは
5.信託契約とは
6.遺言信託とは
7.自己信託とは
8.家族信託における信託財産
9.信託不動産の登記手続き
10.信託不動産の登記簿への記載
11.商事信託とは
12.信託のメリットとは
13.信託のデメリット(リスク・注意点)とは
14.家族信託のイメージと機能
15.後継ぎ遺贈型受益者連続信託とは
16.信託の税務の理解
17.生命保険信託とは
18.信託設計上の留意点
第2章●家族信託22の活用事例
1.生前の財産管理・後見制度代用(認知症対策)として活用
<事例1> 高齢の地主が認知症のリスクを踏まえ相続税対策をしたい
<事例2> 認知症の妻に後見人をつけずに済むように財産を遺したい
2.不動産に関する対策として活用
<事例3> 不動産を平等に相続させたいが共有は回避したい
<事例4> 共有不動産におけるトラブルを回避したい
<事例5>空き家となる自宅を確実に売却したい
<事例6>自分の死後に不動産を売却して分配したい
3.争族対策・遺留分対策として活用
<事例7> 遺留分対策も踏まえ認知症の妻亡き後の承継先も指定したい
<事例8> 親の介護負担を踏まえ遺産分割の生前合意を形にしたい
<事例9> 遺留分相当を受益権持分で相続させたい
<事例10> 遺産分割協議と家族信託を組み合わせ二次相続に備えたい
4.受益者連続の機能を活用
<事例11> 子供がいないので妻亡き後は自分の血族に財産を遺
商品詳細
- 出版社名
- 近代セールス社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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