コミュニケーションとしての学び 自律的学習の構成モデルの提案と検証

高林友美/著

発売日:2020年12月

  • コミュニケーションとしての学び 自律的学習の構成モデルの提案と検証
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ページ数
188p
ISBN
978-4-7599-2345-2
著者情報
〓林 友美(タカバヤシ トモミ)
サイバー大学IT総合学部助教。1991年千葉県出身。国際基督教大学教養学部アーツサイエンス学科教育・メディア・社会専攻日本研究副専攻卒業、同大学院アーツサイエンス研究科心理教育学専攻5年プログラム修了。獨協大学大学院にて博士(コミュニケーション論)取得後、山口大学大学教育機構助教(特命)を経て現職。自律的学習をテーマに教育工学・教育コミュニケーションの視点から教育・研究を行う

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商品説明

自律的学習について多領域から要素を整理し、調整に基づくモデル構築から、他者と関わるコミュニケーションのプロセスとして論じる。

目次

第1章 先行研究(コミュニケーションプロセスとしての学び
自律的学習の定義
自立的学習研究の歴史的外観
各研究分野における自立的学習の先行研究
自立的学習の7要素の研究)
第2章 方法(リサーチデザイン
質問紙調査の方法)
第3章 結果(要約統計量
RQ1:因子分析の結果
RQ2:共分散構造分析の結果)
第4章 考察(要約統計量に基づく考察
RQ1:自律的学習の要素の考察
RQ2:自立的学習の構造モデルの考察
コミュニケーションとしての学びの考察)
終章(本論文のまとめ
本論文の意義と貢献
本研究の限界と今後の発展)

商品詳細

出版社名
風間書房
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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