オンライン・ファースト コロナ禍で進展した情報社会を元に戻さないために
発売日:2020年12月
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商品説明
テレワーク、データビジネス、個人情報の分散管理そして、感染検知、ソーシャルディスタンス確保、非接触インターフェース。急速に進むIT技術の活用とコロナ以後の新たな課題を一望する。真のオンライン社会へ、東大からの提言。
コロナ禍で日本のIT化は加速したが,感染検知やソーシャルディスタンスの確保,マイナンバー制度の正しい活用など,解決すべき課題も多い.IT化を逆行させず,今後進めていくための東大の「提言」をもとに,山積する社会の課題の解決への指針を示す,実務者必携の書.
目次
はじめに(須田礼仁)
第I部 これからの社会とIT
1 超スマート社会の進め方――Society5.0とは(坂井修一)
2 大人のための情報教育
――「もとに戻さない」、真のオンライン社会へ(萩谷昌巳)
3 インターネットのしくみでつくる社会――つながりによる革新(江崎 浩)
第II部 ITでデザインするポストコロナ社会
4 ソーシャルディスタンシングと感染爆発の検知
――データサイエンスの活用(山西健司)
5 触れずに触り、遠隔で操作する――VRとシステム情報学(藤田政之)
6 マイナンバー制度のこれから――個人と社会のデータ管理(橋田浩一)
7 オンライン講義・テレワークを支えるシステム─
──データ活用が導くサイバーフィジカルアーキテクチャ(中村 宏)
8 サイバー空間と実世界を結ぶ
──ポストコロナを支えるAI,VR,ロボット(竹内昌治)
提言 ポストコロナの新たな情報化社会に向けて(情報科学研究科)
付録 用語集
商品詳細
- 出版社名
- 東京大学出版会
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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