尾小屋鉄道
発売日:2020年12月
- ページ数
- 111p
- ISBN
- 978-4-8021-3221-3
- 著者情報
- いのうえ こーいち(イノウエ コーイチ)
岡山県生まれ、東京育ち。幼少の頃よりのりものに大きな興味を持ち、鉄道は趣味として楽しみつつ、クルマ雑誌、書籍の制作を中心に執筆活動、撮影活動をつづける。近年は鉄道関係の著作も多く、月刊「鉄道模型趣味」誌ほかに連載中。季刊「自動車趣味人」主宰。日本写真家協会会員(JPS)
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商品説明
石川県、新小松駅から鉱山のある尾小屋までを結んでいた尾小屋鉄道。
軽便鉄道として最後まで現役蒸気機関車を所有していたことから、鉄道好きには人気のあった鉄道。
鉱山の鉄道として開通はしたが、じっさいは地元の足として命脈を保ち、1977年までその使命を全うした。
その後、保存活動も盛んに行なわれ、県の施設、民間の保存会などが、いまも多くの車輛を動態保存している。
鉱山資料館もあり、鉄道なきいまも注目度は大きい。
尾小屋鉄道の晩年の姿を豊富な写真で伝えるほか、多くの資料を駆使して鉄道の記録としても貴重な1冊。
目次
1 尾小屋の蒸気機関車
2 3輛のディーゼルカー
3 尾小屋のディーゼル機関車
4 尾小屋の客車、貨車
5 尾小屋鉄道の58年、51輛
特別寄稿 山本先輩の「私の尾小屋鉄道」
甦る尾小屋鉄道、その保存活動
商品詳細
- シリーズ名
- 忘れられない情景、忘れたくない情景
- 出版社名
- こー企画/いのうえ事務所
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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