物理学概論 高校物理から大学物理への橋渡し 力学編
発売日:2020年10月
- ページ数
- 180p
- ISBN
- 978-4-7806-0862-5
- 著者情報
- 近藤 康(コンドウ ヤスシ)
京都大学理学部で博士取得後、フィンランドのヘルシンキ工科大学(現アールト大学)、ドイツのバイロイト大学、日本のJRCAT(Joint Research Center for Atom Technology)などで10年ほど「博士漂流」。最終的には、近畿大学に職を得た。現在は同大学教授。研究分野も経歴同様、超低温のヘリウム3の物性、超流動ヘリウム3、超低温での磁性、超流動物質探索、走査型トンネル顕微鏡、量子コンピュータを含む量子制御、「家庭用?」NMR量子コンピュータの開発などと「漂流」している
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商品説明
様々な理解度の理工系の大学1年生を対象に,高校の力学から始めて大学の力学まで,論理の飛躍がないように丁寧に解説している.高校の力学と大学の力学の橋渡しをすることを目的に,微分・積分やベクトルの扱いについても学ぶ.本書を通して読者は数学を使った論理的な思考法を身につけることができる.
具体的な内容はイントロダクション(第1章),直線上の物体の運動(第2章),3次元空間中の物体の運動(第3章),様々な力とそのはたらき(第4章),運動の法則(第5章),円運動と振動(第6章),仕事と力学的エネルギー(第7章),運動量と角運動量(第8章),質点系の運動(第9章),剛体の力学(第10章),万有引力による運動(第11章).
目次
第1章 イントロダクション
第2章 直線上の物体の運動
第3章 3次元空間中の物体の運動
第4章 様々な力とそのはたらき
第5章 運動の法則
第6章 円運動と振動
第7章 仕事と力学的エネルギー
第8章 運動量と角運動量
第9章 質点系の運動
第10章 剛体の力学
第11章 万有引力による運動
商品詳細
- 出版社名
- 学術図書出版社
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
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