もじをよむのがにがてなんです

  • もじをよむのがにがてなんです
  • もじをよむのがにがてなんです
  • もじをよむのがにがてなんです
  • もじをよむのがにがてなんです
  • もじをよむのがにがてなんです
  • もじをよむのがにがてなんです
  • もじをよむのがにがてなんです
  • もじをよむのがにがてなんです
  • もじをよむのがにがてなんです
  • もじをよむのがにがてなんです
ページ数
〔32p〕
ISBN
978-4-593-10243-3
著者情報
柳家 花緑(ヤナギヤ カロク)
1971年、東京都生まれ。9歳の頃から落語を始め、1994年に戦後最年少の22歳で真打に昇進。古典落語はもとより、劇作家による新作落語や、洋服に椅子というスタイルで口演する“同時代落語”にも積極的に取り組む。また子どもむけの落語会への出演も多く、幅広い年代からの支持を得ている。近年では、読み書きが苦手である自身の経験を生かし、学習障害(LD)の社会的理解を深める講演会なども行っている

姫田 真武(ヒメダ マナブ)
1988年宮崎県生まれ。多摩美術大学大学院グラフィックデザイン研究領域修了。作詞、作曲、歌、パフォーマンスを手がける自作自演のうたとアニメーションを制作している。文化庁メディア芸術祭新人賞、オタワ国際アニメーションフェスティバル特別賞など多数受賞

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ふつうってなんだろう?ふつうってなんだろう?らくごかの花緑さんはもじをよむのがにがて。そんな花緑さんのふつうをみてみよう。あなたのふつうとくらべてみてなにかちがいはあるかな?
人気落語家の柳家花緑さんは、子どもの頃から文字を読むのが大の苦手。勉強にも苦労しました。でも、中学を卒業して入った落語の世界では、師匠から口伝えで教わるのが楽しくて…。
そんな花緑さんが、いま子どもたちに伝えたいことは? 
ふつうは、人の数だけある。NHKEテレで放映中のショートアニメーション「ふつうってなんだろう?」が絵本になりました。

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
柳家花緑さんが学習障害者であることをカミングアウトした絵本です。自分が発達障害者の介護施設で働いているからか、心にささる絵本です。花緑さんは軽度の学習障害のようで、自立生活が送れていますが生活支援の中にいると、知的障害は複数の発達障害要素の中に埋もれがちになってしまいます。レベルの違いはあれ、個々人の能力の可能性を考える絵本でした。(ヒラP21さん 60代・千葉県 )

商品詳細

シリーズ名
NHKふつうってなんだろう?えほん
出版社名
ほるぷ出版
サイズ
25cm
対象年齢
幼児
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。