有題無題 日本読書新聞1958〜1963

巖浩/著

発売日:2020年12月

  • 有題無題 日本読書新聞1958〜1963
  • 有題無題 日本読書新聞1958〜1963
ページ数
339p
ISBN
978-4-86329-214-7
著者情報
巖 浩(イワオ ヒロシ)
1925年、大分県津久見市生まれ。第七高等学校を経て1944年、東大文学部入学。45年1月〜9月、陸軍都城連隊、阿蘇山中にて終戦。46年復学、49年卒業。1949年、日本読書新聞に入社、65年退社。66年、現代ジャーナリズム出版会設立、並行して伝統と現代社設立。70年〜84年春、雑誌「伝統と現代」を発行。1984年夏、沼津市の松蔭寺で労務に従事。86〜91年、奈良の春日大社で労務に従事。その後、春日大社で万葉文学講座の助手。三重県津市の「アララギ派」会員。2019年6月、逝去

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商品説明

昭和30年代当時、どのような本が読まれていたのか。鶴見俊輔、吉本隆明、橋川文三、三島由紀夫、島尾敏雄など、若き思想家・作家たちが当時をどのようにとらえていたのか。同時代を生きた筆者・巖浩が明快に語る。多くの読書人たちを魅きつけた「日本読書新聞」の名物コラム“有題無題”の当時の筆者がみた戦後日本への直言268話。

よみがえる昭和30年代。多くの読書人たちを魅きつけた「日本読書新聞」の名物コラム〈有題無題〉の当時の筆者がみた戦後日本への直言268話。 昭和30年代当時、どのような本が読まれていたのか。鶴見俊輔、吉本隆明、 橋川文三、三島由紀夫、島尾敏雄など、若き思想家・作家たちが当時をどのようにとらえていたのか。同時代を生きた筆者・巖浩が明快に語る。 自身の戦争体験からくる高度経済成長期という時代への違和感が浮かび上がる。

商品詳細

出版社名
弦書房
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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