プログラム評価ハンドブック 社会課題解決に向けた評価方法の基礎・応用
発売日:2020年12月
- ページ数
- 243p
- ISBN
- 978-4-7710-3396-2
- 著者情報
- 山谷 清志(ヤマヤ キヨシ)
中央大学大学院法学研究科博士後期課程満期退学、博士(政治学)。現在、同志社大学政策学部教授、日本評価学会会長
源 由理子(ミナモト ユリコ)
1957年生まれ。東京工業大学社会理工研究科博士後期課程修了、博士(学術)。現在、明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科教授
大島 巌(オオシマ イワオ)
1955年生まれ。東京大学大学院医学系研究科修了(保健学博士)。現在、日本社会事業大学教授、日本評価学会理事・副会長
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商品説明
評価は「結果」や「成果」を見ることだけではない。社会課題を解決するための取組をその設計・開発段階から体系的に評価し、社会改善に向けて有効な評価情報を提供する「プログラム評価」。分野横断的なプログラム評価の方法論について、多様な専門分野の研究者・実践者が理論・応用の両アプローチから紹介する。
評価は「結果」や「成果」を見ることだけではないー
社会課題を解決するための取組をその設計・開発段階から体系的に評価し、社会改善に向けて有効な評価情報を提供する「プログラム評価」。
分野横断的なプログラム評価の方法論について、多様な専門分野の研究者・実践者が理論・応用の両アプローチから紹介する。
目次
序 章 評価と評価学
1 評価とは ―Evaluation Society―
2 評価の基本
3 プログラム評価理論の基本
4 評価の歴史と日本評価学会
5 評価の責任と倫理
おわりに
第I部 プログラム評価の基礎概念
第 1 章 「プログラム評価」とは
はじめに ―あらためて評価とは―
1 プログラム評価の定義
2 プログラム評価の 2 つの目的と 2 つのアプローチ
3 評価者と利害関係者の関係性
おわりに
第 2 章 評価の 5 階層とプログラムセオリー
はじめに
1 評価の 5 階層
2 プログラムセオリーとロジックモデル
おわりに ―評価 5 階層とプログラムセオリーの関連―
第 3 章 評価の計画 ―評価デザインと手法の選択―
1 評価デザインとは
2 評価 5 階層と評価デザイン
3 評価デザインを策定するための諸要素
4 評価デザインの種類と手法の選択
おわりに
第 4 章 評価結果のまとめ・伝達と活用
1 評価におけるデータの分析と解釈
2 データの解釈
3 評価結果の伝達と報告書の作成
4 エビデンスの伝達と活用について
おわりに
第II部 評価手法・分析手法
第 5 章 プログラムの設計・開発段階の評価 ―ニーズ評価,セオリー評価の方法―
はじめに
1 設計・開発段階の評価の概要
2 ニーズ評価の方法と評価可能性アセスメント
3 セオリー評価の 2 つのアプローチ
4 グッドプラクティス事例の調査と実践家参画型のワークショップ
おわりに
第 6 章 プログラムの形成・改善段階の評価 ―プロセス評価とアウトカム/インパクト評価の方法―
はじめに
1 プログラムの形成・改善のための評価活動の特徴
2 形成・改善段階の評価で行う評価活動
3 ふたたび,セオリー評価の実施
おわりに
第 7 章 プログラムの介入後の評価 ―インパクト評価の方法―
商品詳細
- 出版社名
- 晃洋書房
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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