パンク社会学 ここでしか言えない社会問題の即興解決法

前田益尚/著

発売日:2020年12月

  • パンク社会学 ここでしか言えない社会問題の即興解決法
  • パンク社会学 ここでしか言えない社会問題の即興解決法
ページ数
181,7p
ISBN
978-4-7710-3438-9
著者情報
前田 益尚(マエダ マスナオ)
臨床社会学者。近畿大学文芸学部教授。近畿大学大学院総合文化研究科教授。1964年生まれ、滋賀県大津市出身。滋賀県立膳所高校卒。法政大学社会学部卒。成城大学大学院文学研究科コミュニケーション学専攻博士後期課程単位取得退学。法政大学社会学部兼任講師、近畿大学文芸学部准教授を経て、現職。専門領域:時事問題を解決するためのメディア論、および臨床社会学。所属学会:日本社会学会、関西社会学会、関東社会学会、日本マス・コミュニケーション学会、日本社会心理学会、(財)情報通信学会、日本アルコール関連問題学会、関西アルコール関連問題学会

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ステージ4の下咽頭がん、長期のアルコール依存症からカムバックし、教壇にたちつづける著者が、独自の切り口で、未解決の社会問題への解決策を提唱。COVID‐19、オリンピック、AIから安全保障まで、縦横無尽に語りつくす。

スキだらけで、ツッコミどころ満載。でも、考えさせられるヒントに充ちている。
無軌道でハッとさせる逆転の発想で、社会問題を独自の目線で読み解く。

ステージ4の下咽頭がん、長期のアルコール依存症からカムバックし、教壇にたちつづける著者が、独自の切り口で、未解決の社会問題への解決策を提唱。COVID-19、オリンピック、AIから安全保障まで、縦横無尽に語りつくす。七転八倒の著者による最新の時事評論。

目次

1 逆行するメディア論―発信する意味
2 パンクな思考実験の果てに―問題解決のヒントが!(サブカルとしての政治
AI(人工知能)の最適なトリセツ
重層化する安保の世界観
続・重層化する安保の世界観
新・重層化する安保の世界観
日本と地球の踏ん張り方
なんのためのスポーツか
アダム・スミスの「道徳」を信じて
啓蒙と生殖のゆくえ
手段が目的化(自動化)したら!依存症を疑え!!)
3 生き残るメディア道―発信した意義

商品詳細

出版社名
晃洋書房
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。